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schoolbandsupporter

Author:schoolbandsupporter
田川伸一郎のブログへ
        ようこそ!
小学校教師として、30年間、音楽専科や学級担任、そしてバンド指導にかかわってきました。現在は、フリーの「スクールバンドサポーター」として、小中高等学校のバンド活動を、顧問の先生や部員たちの願いや悩みに寄り添いながら、これまでの経験を生かしたアドバイスで支援させていただいています。

東京都品川区立日野中学校、都立小山台高等学校で吹奏楽部員(パーカッション)として活動。
千葉大学教育学部音楽科卒。
千葉市立犢橋小学校、千葉市立幸町第三小学校、市川市立大柏小学校、市川市立新浜小学校、市川市立真間小学校に勤務。
在職したすべての学校で、吹奏楽部を設立、または継続指導し、5校すべてを「TBSこども音楽コンクール」「全国学校合奏コンクール」「日本管楽合奏コンテスト」等で計14回の全国一位に導いた。
「日本管打・吹奏楽学会」会員

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新入部員育成のために
この記事は、しばらくの間、トップに固定させていただきます。

今日から6月です。
長い休校期間を終え、全国のほとんどで登校が始まりました。

まだ分散登校の地区もあれば、すでに通常登校や部活が再開している地区もあります。

感染リスクはゼロではありませんが、先生方も児童・生徒も保護者も、皆、十分な感染防止対策をしながら、日常の学校生活を取り戻そうと努力しています。

一部の学校で数名の感染者が出ても、以前のように市内一斉休校にはせず、学校ごとの対応になっていることは、これ以上教育の機会を奪わないためにも良いことだと思います。

部活動も少しずつ再開していく様子です。


多くの学校で、本当は4月に新入部員を迎える予定だったのが、約2ヶ月遅れてしまいました。
吹奏楽コンクールが無くなったことで、3年生が7月頃までに引退という中学校や高校も少なくないようです。
そのような学校では、1年生と3年生がほとんど一緒に活動出来ることなく、引退という場合もあるかもしれません。
とても悲しいことです。

小学校は、通常2.3月までは6年生も活動出来るので、コンクールが無くなったとしても、他の形で今年度の活動のメインとなる本番を用意されると思います。
しかし、練習時間が大幅に削減され、練習の進め方(特に、新入部員)には悩むところです。

そんな先生方の声を聞きながら、私に出来ることは無いかと考えました。

・出遅れてしまった新入部員の育成を何とかスムーズに楽しく出来ないか。
・新入部員たち(特に初心者)が、先輩たちと合奏を楽しみながら基礎技術を身につけていけないか。



そして、作りました。

『やさしく楽しいバンド曲集』です。

「基礎練習」「基礎合奏」ではなく、「合奏曲集」です。
先輩と新入部員が一緒に曲の演奏を楽しめます。

そして、今大切な「三密を避ける練習」にも対応可能。

・全音符から八分音符までで演奏出来、もちろん音域も初心者向け。
・クラリネットはレジスターキーを使わなくても演奏出来るように配慮。
・調は、B♭とE♭のみ。
・吹奏楽でも金管バンドでも演奏可能。吹奏楽の場合、木管だけでも金管だけでも演奏可能。
・ホルンパートは、F管とE♭管の楽譜を作りました。(アルトホルンでも演奏可。)
・1パートひとりで演奏すれば、アンサンブルとして演奏可能。もちろん、木管だけ、金管だけ、混成でも。
・新入部員だけでの「デビュー演奏」にも最適です。
・短い練習時間でも達成感を味わえるように、それぞれは短く、全部で10曲セットになっています。
・外国の民謡などを使った親しみやすい旋律ばかりです。



小学校、中学校バンドでは、とても有効に活用できると思います。

公開提供すればよいのですが、さすがにそれはごめんなさい...


・レッスン校の先生でご希望の方は、メールかLINEでご連絡ください。

・「東京都小学校管楽器研究会」の今年度会員でご希望の先生は、このブログのメールフォームより学校名・ご氏名をご記入の上、お申し込みください。

・もちろん、無料です。

・「gmail.com」からPDFファイルで送ります。



少しずつ戻す学校生活、部活動。
先生方の細かなご配慮と対応、とても大変かと思います。
どうかお疲れが出ませんように。

そして、吹奏楽・金管バンドを楽しむ子どもたちの笑顔が少しずつでも戻りますように...

心から応援しています!



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日記 | 14:22:09 | トラックバック(0) | コメント(1)
一歩前進
全国の緊急事態宣言がとりあえず解除され、「新しい生活様式」を取り入れつつも、世の中を元に戻す動きが見えて来ました。

学校も、分散登校から段階的に普通登校に、そして、部活動も少しずつ再開と、じわりじわりですが、明るいニュースが増えて来ました。

3月はじめの全国一斉休校から約3ヶ月。
息が詰まる思いでした。

この間に、中総体、高校総体、吹奏楽コンクールや合唱コンクール、甲子園など大きな全国大会が全て中止決定しました。

その中で、皆が前を向いて進もうとしています。
先生は先生で、生徒は生徒で...

現実は、受け入れるしかありません。

コンクールは無くなっても、「音楽の力」「音楽の喜び」が無くなるわけではありません。
いや、無くしてはいけません。

吹奏楽部の活動が再開しても、すぐには元のような活動には戻れないと思います。

全国で最初に、吹奏楽コンクール中止を決めた静岡県吹奏楽連盟。

その静岡県の高校バンドの代表者(生徒・顧問)が、ZOOMでパネルディスカッションをしました。

部活再開に向けての思い、心配、対策などを前向きに話し合っています。

お時間のある方は、ぜひご覧ください!

参考になる声がきっとあると思います。
  ↓
SHIZUOKA 吹奏楽部リーダー・パネルディスカッション 「部活動再開 さて、あなたはどうする?」


また、愛知県吹奏楽連盟からは、「吹奏楽部の活動再開に向けたガイドライン」が提案されています。
  ↓
吹奏楽部の活動再開に向けたガイドライン


地区、学校によって活動再開の実情は違うと思いますが、皆の願いはひとつ、「また仲間たちと心ひとつに演奏したい! 思い切り輝きたい! そして、聴いてくださる方々を笑顔にしたい!」

皆さん、一歩前進です!

焦らずに少しずつ...




日記 | 21:38:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
生徒から先生方へのメッセージ
目標としていた大会を失い、落胆する生徒たちのために、多くの大人たちが知恵を絞って代替大会や引退行事の企画などに動き出しています。

先生方も本当に苦しい思いをし、中止はやむを得ないこととはいえ、生徒たちに何と声をかけてあげたらいいのか、この先どのように導いてあげればいいのか、悩み苦しんでいます。

そんな先生方に向けて、感謝のリレーメッセージ動画を作った高校生たちがいます。

千葉県市川市にある昭和学院高等学校。
全国レベルで活躍している部活がある高校です。

バレー部、女子ハンド部、女子バスケ部、テニス部、新体操部の3年生の皆さんが、

「いつも親身に私達を見守って下さる先生方」

と、LINEリレー動画を作成して、先生方に贈りました。

高3の私達が決して諦めていない姿を見てください!!

という頼もしい言葉と共に...

ぜひご覧ください。


「いつも親身に私達を見守って下さる先生方」


インターハイは中止になりましたが、彼女たちは、もしかしたら開催されるかもしれない代替大会や別の大会を夢見て、あるいは、自分たちが努力して来たことに誇りを持って、明るく次のステージに進もうとしています。

動画の最後(楽しいNG集の後も)に書かれた素敵なメッセージを読んだ顧問の先生方は、深く感動されたことと思います。

そして、この子たちのために、出来ることは何でもしてやろうという気持ちになられたと思います。

目標にしていた高校生活最後の大会が無くなっても、決して腐ることなく、こうして明るく前を向き、先生方のことを思えるすばらしい高校生たちです。

一緒に元気をいただきました。



日記 | 17:38:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
悲しみに耐えている全国の吹奏楽部員の皆さんへ~その6~
人生で学ぶすべては

三語にまとめられる。

それは、

「 I t goes on 」~「何があっても続きがある」

ということだ。


       ロバート・フロスト(詩人)


昨日、甲子園の中止が発表されました。

基本的に「戦うこと」で目標を達成する運動部の皆さんは、吹奏楽部の皆さん以上に無念だと思います。

それでも、みんな前を向こうと必死になっています。

努力して来たことへの「尊厳」を持とうとしています。

その姿、その思いこそが、部活動をやって来たからこそ得られた「生きる力」だと思います。


このメッセージを書き始めてから、記事の中でご紹介した声だけでなく、吹奏楽部員の皆さんや顧問の先生方から様々な声が届きました。


・私にとっての最後のコンクールが無くなった。十分な活動が出来ない。だからと言って、今年、私たちの部の良さを失う訳にはいかない。部活が再開したら、引退まで一瞬一瞬を大切にして活動し、素晴らしいこの部の伝統のバトンを次の代にしっかりと受け渡したい。それが、3年生としての今の思いです。

・最後のコンクールが無くなって、私はこのまま引退です。この悔しさの中で、これまで悩んでいた私の進路は決まりました。教員になります。そして、吹奏楽部の顧問になりたいです。この悔しい思いをしっかり背負って、いつか出会う生徒たちと一緒に夢を追いかけていきます。

・わずか17名しかいないうちの部活ですが、活動が再開したら、コンクールは無くても、この子たちにとって最高の一曲をしっかり仕上げ、どこかで発表させてやりたいと思います。選曲の相談にのってください。

・転勤したばかりで、全く部活が出来ておらず、まだ子どもたちの顔も見られていません。子どもたちもとても不安だと思います。でも、お互いに活動の再開を待っていることは確かです。私は、不安ではなく、夢をふくらませて、その日を待とうと思います。

・・・・・



私からの6回にわたる長いメッセージを読んでくださった吹奏楽部員の皆さんは、きっと自分自身と向き合い、どこかで自分の気持ちに折り合いをつけ、吹奏楽を頑張ってきたことへの「尊厳」を持ち、下を向いていた眼もきっと上に向けてくれていると思います。


今こそ、その人の人間性が問われる時だと思います。

強さ、優しさ、ひたむきさ、人の心の痛みが分かること、あたりまえの日常に感謝出来ること、失ったものを悲しむより今あるものを幸せに思えること...

そして、今、自分に出来ることをしっかりとらえ、自分らしく前に進むこと。

この苦しみの中で得たものは、近い将来、あなたの大切な糧になると信じています。


生きてさえいれば、今は未来に続いています。

そう、あなたの明日という輝く大海原に...

「 I t goes on 」


みんなでこの危機を乗り越えましょう。


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私からの「連続応援メッセージ」は、ひとまず今日で終わりです。

ここから先は、ぜひ皆さんひとりひとりが、自分自身に、そして仲間たちに伝えて続けてください。




日記 | 12:47:49 | トラックバック(0) | コメント(1)
悲しみに耐えている全国の吹奏楽部員の皆さんへ~その5~
♪ ありがとう ありがとう
大切な仲間たち
ありがとう ありがとう
とてもすてきな思い出を‥

「今日の日をありがとう」、拝聴しました。
初めて聴きましたが、とってもいい曲です。

切なくて、意味がありすぎて、泣きそうです。
歌詞が、田川先生の心が、胸に沁みます。

今、目の前の生徒たちは、「大切な仲間たち」と過ごす大切な時間を奪われ続けているんですよね。
3年生は「最後のすてきな思い出」を作ることもできずに‥

そう思うと、あらためて胸が締め付けられます。

だからこそ、生徒の前に立つ我々は、今、しっかりと前を向かないといけませんね。
生徒たちの「尊厳」を認め、今までやってきたことの価値や意義をわからせ、これからの「指針」や、(今できる活動の中での)「目標」を与えていかなければならないと思います。


昨日、「今日の日をありがとう」を聴いてくださった吹奏楽部顧問の先生からいただいたメールです。

生徒たちのことを考え、活動が再開出来た時に、いや、すでに今、どのように前を向くかということを強く考えておられます。
全国の顧問の先生方が、みんな同じお気持ちだと思います。
先生ご自身が経験の無い事態の中にあり、それでも、生徒たちに夢や希望を与えるのが教師の使命、吹奏楽部顧問であることの「尊厳」かもしれません。
コンクールが無くても、十分な活動時間や活動期間を与えられなくても、卒業する生徒たちが、「やっぱりここに来てよかった。吹奏楽部にいてよかった。先生や仲間に出会えてよかった。」と思いながら巣立っていけるようにしてあげなければなりません。
今こそ、生徒の前に立つ教師としての教育観や教育力、音楽に向かう人間としての価値観を試される時かもしれません。
とても厳しく、とても大切な「時」だと考えます。 
共に悩み、前を向きましょう。
私も、私に出来る形で、サポートの準備を進めています。



最も悲しい気持ちであろう最高学年の皆さん、心の状態はいかがですか?

コンクールが無くなり、まだ今後の部活動の目途も立っていない中、「このまま引退、卒業になってしまうのかな」と、悶々としているかもしれません。
前を向きたくても、喪失感ばかりで、今は前など向けないという人もいるかもしれません。


「最高学年がどれだけ大切か」ということを、私は指導者の立場として強く感じています。

小学校教員だった頃、立派に育った6年生を3月に涙で送り出すと、しばらくはロス状態。
深いため息をついたり、6年生たちの写真を眺めていたり、1年間の部活だよりを読み返していたり...
すぐには再スタートの心のスイッチを入れられず、「この子たちが卒業してしまったら、もうダメだ...。今年はコンクールもお休みしたいな...」と、行き先真っ暗だったこともあります。

桜が咲いて4月になり、みんな進級して新しい名札を付け、かわいい1年生も入学して来て、お世話をする6年生の姿も見え、音楽の授業も始まり、新入部員の募集も始まり...やっと気持ちが前を向き始めます。
中学校に入学した子どもたちが、新しいぶかぶかの制服姿を見せに来てくれると、先日までの凛々しかった姿が、何だかフニャフニャで可愛く見えたりして...。

そして、5月。 コンクールという目標に向かって練習を始めると、6年生たちは猛烈に頑張り、驚くほど伸び始めます。
私自身も、「今年はもうダメだな」とため息をついていたのがうそのように、「おっ、いけるぞ!」と、熱が入ったものでした。

5年生までには見せなかった良い顔(時には悪い顔も?)を見せ、力を見せ、ぐんぐん伸びていきます。
「何だよ~。こんなに出来たなら、何で5年生の時にも力を出さなかったったんだよ~」と思うことがあるほど、「最高学年」という立場になった時の「可能性の開花」には大きいものがありました。

子どもたちは、5年生の時まで手抜きをしていたという訳ではないと思います。
でも、上に頼りになる6年生がいるという安心感で、まだ「可能性フル稼働」のシフトレバーを入れずにいたのだと思います。 全く無意識のうちに。
そして、コンクールを過ぎ、秋に力は熟し、寒い冬を乗り越える頃、4月には考えられなかったほどの姿で小学校最後の演奏会に向けて私とチームを支えてくれたのでした。


「最高学年になって初めて開く大きな可能性」...それは、中学校でも高校でも同じだと思います。

今、悶々としている最高学年の皆さんにも、どう開花するか分からない素晴らしい可能性が眠っています。
例年だったら、今頃は、新入生を迎えて、部活も活気づき、コンクールに向かう中で、ひとりひとりがその可能性を開花させ始めていた頃でしょう。

本当に悔しいです。
この空白の時間が本当に虚しいです。


先ほど、雨上がりの公園で、開花を待っている紫陽花を見つけました。
どんな色の、どんな大きさの、どんな花になるのかなぁ。

紫陽花は、予想外の天候や気温や条件の違いがあっても、それぞれの「自分らしさ」に誇りを持って咲くと思います。

皆さんも、今、この紫陽花と同じように、これからどんな花を咲かせるのだろうという可能性がいっぱいです。
そして、その可能性は、紫陽花以上に未知数の広がりを持っています。

コンクールに向かって例年と同じように歩める日々は無くなりました。
「最高学年」として見られるはずだったコンクールの景色は見られなくなりました。
予想もしなかった辛く厳しい現実の中にあります。
月日は流れ、決して待ってはくれません。

それでも、皆さんの素晴らしい可能性は開花させることが出来ると、私は信じています。
もっと言うと、コンクールが無くなったからこそ開花出来る可能性があるかもしれません。

それは、演奏技術や音楽そのものではないかもしれません。
今まで知らなかった自分、今まで出来なかったことが出来る自分、今までとは違うものの考え方や感じ方、人との向き合い方、音楽以外のことへの興味、あるいは、自分の進路や将来への夢のことかもしれません。


予想もしなかった生活の中だからこそ開花するあなたの素晴らしい可能性を信じてください。

最高学年という「可能性の開花」のチャンスに、あなたがどんな自分と出会えるか。
予想もしなかった苦しい生活で出会う「未知数の可能性」...今、じっくりと自分を見つめ、「未知数の可能性」がわずかでも開花しようとしている貴重な瞬間を見逃さないでください。

そんな自分に出会った今年は、あなたの人生にとって、とても大切な1年になるかもしれません。



昨日の記事でも書きましたが、コンクールは無くなっても、仲間や音楽は無くなる訳ではありません。
むしろ、今まで以上に、仲間と一緒に努力できる素晴らしさや、みんなで音楽出来る喜びをひしひしと感じているかもしれません。

それ以前に、毎日あたりまえに学校に行き、あたりまえに学校生活を送れていたことの幸せを。

思えば、そんなあたりまえにあった日常の中で...
あなたは、自分の可能性に、自分で線を引いてしまっていたかもしれません。
あなたは、一緒に頑張り、支え合うはずの仲間を、心無い言葉や行為で傷つけていたかもしれません。
あなたは、皆さんのために精一杯努力してくださっている顧問の先生を裏切り、悲しませるようなことをしていたかもしれません。
あなたは、皆さんを陰でそっと応援してくれている家族や誰かに「ありがとう」の気持ちを忘れていたかもしれません。
・・・

部活動が再開できたら、そんなつまらない自分とはもう別れよう。
自分の可能性をもっと信じ、先生や仲間と、本当に力を合わせ、「ありがとう」を忘れずに頑張っていこう。
自分自身が大切であるように、人のことも今まで以上に大切にしよう。

・・・今、そんなことを考えることができたなら、それも素晴らしい可能性の開花だと思います。
しっかりと自分の心に刻み付けておいてください。
一生の宝ですから...


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3月以来、皆さんは、もう十分に我慢してきたと思います。

皆さんは、もう十分に頑張ってきたと思います。

だから、皆さんの心が抜けるような青空になって、夢と勇気を映し出せたら...


そんな気持ちで、このメッセージを書いています。




明日は、亡母の「四十九日」なので、この記事のシリーズはお休みします。

母が私に残してくれた「心」にじっくり向き合いながら、祈りを捧げたいと思います。




日記 | 16:23:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
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