田川伸一郎のブログ

愛に溢れた一冊

緒形まゆみ先生の新刊著者のご紹介です。

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バンドジャーナルに連載された「まゆみ先生の『表現力』&『活力』パワーUP講座」を、さらに詳細に、カットも豊かに書き直された著書です。

教育現場、バンド指導の苦楽を隅々までを知り尽くした緒形先生が、指導される先生方の思いに寄り添って書かれた「愛に溢れた一冊」です。


難しい理論ではない。
バンドが上手くなるテクニカルな指導法ではない。
特別な指導力を必要とする訳ではない。
高いモチベーションを持った子どもたちだけが対象ではない。
単に「音楽教育」のための一冊ではない。

つまり...
どんな先生にでも出来る。(ただし、子どもへの愛がなきゃダメ!)
どんな子どもたちにも出来る。
どんな時にも出来る。
簡単に出来る。
吹奏楽部の活動だけではなく、学級経営でも授業でも活用できる。
音楽以前に「人と人とのコミュニケーション力アップ」に役立つ。


楽しいゲームが紹介されていますが、単なるレクリエーションではありません。
それによって得られる「人間力」「良好な人間関係」への意図と願いが込められています。

ここにも、大きな「愛」が感じられます。

教育現場であり得る子どもたちの「えーっ」「なんで~」「かったるい」という抵抗のリアクションにも、「ズシズシ進めます」「ズンズン進めます」「ムシしてやっちゃます」「ブーブー文句言いながらも、子どもたちは楽しくやります。(おそらく)」と、ホッとするコメントも加えられています。

また、「いつも1人になってしまう子や、特別なこだわりがある子など、配慮が必要な子どもたちには・・・:事前に誰か誘ってくれる人を(それとなく)探して頼んでおくなど、集団の事情に合わせて配慮してください。 と、温かいアドバイスも。


全体の構成は、
Ⅰ コミュニケーション力UP
Ⅱ 集中力UP
Ⅲ 表現力UP
Ⅳ 聴く力UP
Ⅴ リズム感UP
と、次第に自然に無理なく楽しく「音楽力」に深まっていく内容となっています。



どんなに優れた指導法の本でも、「自分には無理」「そんな時間ない」「やること自体が面倒」「ウチの子たちには無理」という本では、読んで終わりです。

この本は、読んでいるだけでもワクワクし、早く子どもたちとやってみたくなる。時間が無くてもすぐ出来る。ああだこうだと叱っている間に楽しくやって雰囲気を変えられる。

まさに、今こそ教師、バンド指導者、教育者に必要な「魔法の力の種」を余すところなく紹介してくださっています。

子どもたちへの愛、先生方・指導者への愛、人間への愛、教育への愛...
緒形まゆみ先生の優しく幅広いお人柄と人間観、教育観が伝わって来ます。


全国の先生方・バンド指導者の方々、教育に携わる方々、この「愛に溢れた一冊」をぜひお読みください。

目の前の子どもたちが、フッと変容すること間違いなしです。

キラキラした笑顔と共に...



音楽之友社 刊
定価1800円(+税)

本日発売です。



Amazon掲載の商品説明より

内容紹介

“心を育てる"吹奏楽指導者として国内外で大人気の「まゆみ先生」が実際に指導中に行なっている、ゲーム感覚で“楽しく"“短時間で"できるパワーUP講座を厳選してご紹介。I~II部は、部活や授業中に生徒が「ダレてきた…」「集中力が切れてきた…」「盛り上がらない…」というシーンで効果絶大のレクリエーション・ゲーム。音楽以外の部活や授業・セミナーでも活用可能です。III~V部は、ソルフェージュやリトミック的要素を取り入れた吹奏楽や音楽系部活・授業向けゲーム。ピアノが苦手な先生でも指導できる簡単なものばかりですが、生徒たちに不足しがちな「表現する力」「想像する力」「聴く力」の育成に大いに役立ちます。「バンドジャーナル」誌(2015年6月号~2017年7月号)の人気連載を大幅変更・加筆のうえ再構成。さらに、著者が講師を務めたセミナーや講座で好評だったゲームを追加してまとめました。

著者について

国立音楽大学卒。東京都公立中学校音楽科教諭、私立高校教諭として28年間勤務。多くの勤務校で吹奏楽部を創部、全日本吹奏楽コンクール全国大会4度出場。ブカレスト国際指揮マスターコース・ディプロマ修得。現在、音楽教育・吹奏楽のセミナーや国内外講習会講師、授業、コンクール審査等に携わる。著書『まゆみ先生の吹奏楽お悩み相談室』(音楽之友社)。DVD「まゆみ先生の授業・部活動で使えるリトミック」(ジャパンライム社)。



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東京都の小学校バンド

昨日の日曜日は、この時期らしい本当に爽やかで気持ちのいい1日でした。
青空と輝く太陽、カラッとした空気、涼しい風...何度も空を見上げて、深呼吸しました。

そんな爽やかな1日にぴったりの東京都の小学校3校にお伺いしました。

都内で3校...朝から夕方まで、少々慌ただしい移動でしたが、学校ではじっくりと練習に取り組みました。

この時期に、東京都の小学校からレッスン依頼を受けたことはありません。
しかも、日曜日です。

この3校は、今年は、去年までには無かった特別な目標を持って活動しているのです。
夏の「東京都小学校吹奏楽コンクール」への出場です。

別に、3校の先生が相談して吹奏楽コンクール参加を決めたのではなく、それぞれの先生がご自分の考えでお決めになったことです。
去年までは、2月の「東京都小学校管楽器演奏会」が一番の大きなステージでした。
私も、3校ともレッスンには伺っていました。

8月はじめにコンクールが開催されるということで、出場を決めた3人の先生方が相談され、「早い時期にレッスンをしてもらい、これからの練習の方向性を示唆していただきたい」とのご連絡をいただきました。

3校全てに対応できる空き日は、昨日だけでした。
でも、小学校で日曜日の練習を許可していただけるのか、家庭の理解と協力を得られて子どもたちが揃うのかということがネックでした。
しかし、3校からのお返事は、全てOK!
校長先生の許可も得られ、保護者の方々も全面的に協力してくださり、ほぼ全員の部員が出席するという「驚異の体制」を整えて、迎えてくださいました。

中学校、高校では、日曜日に部活をすることなど普通のことになっていますが、小学校ではそれほど大変なことなのです。
現職時代、吹奏楽部をバリバリ指導して来た私ですら、日曜日は完全オフでした。
朝練は毎日やっていましたが、放課後練習は本番直前以外は、週3回5時まで(冬場は4時半まで)というペースを保っていたのですから、日曜日に練習するはずはありません。

3校の先生方、子どもたちの意欲、そして、保護者の方々のご理解の熱さを感じた1日となりました。

コンクールに出場するからと言って、特別な練習パターンがある訳ではありません。
まして、「初めてコンクールに参加してみる」という先生方です。

ただ、夏の時期に1曲を「評価」されてしまうので、無理なく演奏出来る曲の選択、そして、メンバーの力や個性に応じた楽譜の工夫(編曲ではありません)、ひとりひとりの児童が自信を持って演奏出来るための日々の練習の進め方、楽曲の細かい分析の仕方、より効率的で効果的な合奏指導の進め方の計画など、先生方が先取りして勉強し、準備してあげなければならないことがたくさんあります。

子どもたちへのレッスンを通して、そういった「先生サイドの学び方・準備の仕方」を提案させていただきました。


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課外の吹奏楽団としての活動は、まだ2年目になったばかりです。
でも、先生と子どもたちの意欲、そして、保護者の方々の強い支えの元、「コンクールに挑戦してみよう!」と決心されました。
昨年度にも増して、自ら学び取ろうとする子どもたちの向学心、豊かなイメージのやり取りが出来る感性、技術のハードルに果敢に挑むたくましさ...感動しました。
そして、子どもらしくキラキラした表情には、「子どもであることの誇り」すら感じました。
この子どもたちには少しハードルが高い曲を選んでの挑戦ですが、先生も子どもたちも何も臆することなく、曲に惚れ込んで生き生きと前進していることが素晴らしいです。



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長い伝統を持つバンドですが、コンクール出場は初めてです。
私の教え子が、大ベテランの先生の後を引き継いで、昨年度から顧問をしています。
保護者の方々の「先生のやりやすいようにやってください!」との温かいお言葉を支えに歩んで来た1年でしたが、今年度はその支えもさらに力強くなり、子どもたちも先生の熱い思いをキャッチしてますます頑張り屋になり、コンクール出場に踏み切りました。
ブラスバンドのオリジナル作品に取り組んでおり、個人チェックの徹底で、5月とは思えないほど頼もしい演奏でした。
限りなく湧き出る可能性いっぱいの素晴らしい子どもたちです。
そして、子どもらしい明るさとエネルギーが大好きです。



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前任の先生の頃にコンクールに出場していたことはありますが、今の顧問の先生が再挑戦を決めて、久しぶりの出場となりました。
保護者の方々も、とても喜んで応援してくださっています。
このバンドの子どもたちは、まさに「ザ・子ども!」...いつも素のままで私に向き合ってくれます。
そして、スイッチが入った時の練習の密度や急激な向上には驚かされます。
金管バンドならではのサウンドづくりや色彩の濃淡の作り方、楽譜の読み取り方と工夫...これからの道筋をはっきり提示しましたので、先生と皆で楽しく真剣に工夫を重ねていって欲しいと思います。
それにしても、今回の演奏の「ビフォアー・アフター」はすごかったです。



駅からの送迎をしてくださったある保護者の方のお話...「私は、子どもに自信を持たせてやりたいと思って育ててきているのですが、たまたま学校にバンドがあり、こんなに熱心に指導してくださる先生がいてくださり、子どもが入部したいという気持ちになってくれ、一生懸命練習に参加していることが本当にうれしいです。日曜日にもかかわらず、練習を組んでくださり、田川先生を招いてくださり、ただただ感謝の気持ちです。今年はコンクールに出場ということですが、どんな結果になっても、子どもには良い体験になると思っています。本当にありがたいです。」

こんな温かい保護者の方がいらっしゃるから、先生も子どもたちも、思いと力を存分に発揮出来、小学校時代の素晴らしい体験や思い出、そして、教室の勉強だけでは得られない大きな大きな「生きる力」を得ることが出来るのです。


夏の「大きなチャレンジ」に向けて、先生と子どもたち、そして、保護者の方々みんなで心をひとつにしてがんばってくださいね。

自分自身への『ゴールド金賞』を目指して!


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優しい真心に感謝

先日の日曜日、5月13日は「母の日」でした。

当日、私は、旭川に行っており、月曜日から水曜日も母のホームには行けませんでした。

少なくとも、週に2回は会いに行くことにしているのですが、仕事だけでなく、あれやこれやと用事が絶えず、それが出来ないこともあります。

「母の日」...認識はあったのですが、今年は、忙しさにかまけてゴメンナサイでした。

昨日、約1週間ぶりに行ってみると...

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スタッフさん方が、私の代わりにこんな素敵でかわいいプレゼントを作ってくださってありました。

部屋に飾ってあったプレゼントを見て、深い感謝と同時に、申し訳ない気持ちが込み上げました。

スタッフの方々は、介護そのものの仕事だけでも、言葉に出来ないほど大変な毎日をお過ごしです。
「介護職」という大変なお仕事に身を置いてくださる方々がいらっしゃるから、家族である私たちは、こうして自分の生活を守ることが出来ています。

その上、このように手間をかけて、真心のプレゼントを作ってくださり、頭が上がりません。

このプレゼントを作ってくださった「手間」の分は、施設にお支払いする費用には含まれていないと思います。

プレゼントを作らなくても、スタッフさん方の給与は減る訳でもないでしょうし、作ったからと言って増える訳でもないでしょう。

全て優しい「真心」のみでしてくださったことです。

息子の私がサボってやらなかったことを、スタッフの方々はやってくださいました。

このホームにお世話になり、本当に良かったと思います。

本当に本当にありがとうございます。

これからも、よろしくお願いいたします。


来年の「母の日」は、サボらないように、私がちゃんとプレゼントを用意します。

だから...元気でまだまだ長生きしてほしいです。

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大きな挑戦の始まり

千葉では、初夏の陽気です。

少々暑いですが、見上げると青空...とても気持ちがいいです。

そんな昨日は、茨城県の中学校にお伺いして来ました。

何度かブログで書かせていただいている水戸市立第二中学校吹奏楽部です。

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今年で4年目のお付き合いとなる水戸二中。
昨年度まで、「3年連続・東日本学校吹奏楽大会出場」の快挙を成し遂げました。
そのため、今年度は、規定によりB部門には出場出来ず、A部門に出場しなければなりません。

さらに、少しずつ「部活時間の制限」もかかり、今までよりも少ない練習でコンクールに向かわなければなりません。

新1年生もやる気いっぱいに入部して来ていました。
小学校で吹奏楽をやっていた部員もいれば、全くの初心者や担当楽器を替わって初心者状態の部員もいます。
小学校と同じ楽器を担当している部員はすでに合奏に参加していました。

初心者の1年生を含めても36名という人数でA部門に出場するのは、茨城県でも上手な学校がひしめく「中央地区」では、とても大きな挑戦となります。

でも、先生も部員の皆も、あまり「勝負」にはこだわっていません。
それよりも、「私たちに出来る最高の音楽が出来るか」...意識はそこに向かっています。

選んだ課題曲は、顧問の山田文子先生のエレガントさにぴったりの『ワルツ』です。
私も、迷いなく大賛成。 部員たちも、とても気に入って練習しています。
この人数だからこそできる繊細なアンサンブルと上品な表現を徹底的に追求していく路線で進んでいます。
まだまだ入口に立ったばかりですが...

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自由曲は、『ワルツ』とは真逆のドラマチックなオリジナル作品です。
どれだけ対照的な色を出せるかにかかっています。

こちらは、まだ譜読みをして、やっと合わせている段階なので、細かく詰めていく必要がありそうです。

水戸二中の生徒さんたちは、感性がとても豊かで、何かひとつ言葉を投げかけると、スッと演奏が変わります。
教えていても、とても楽しく、心がうきうきします。

山田先生の日々のご指導と、部員の皆さんの素直でひたむきな努力あってこそです。

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表情豊かに「音楽」をご指導される山田文子先生です。
共に勉強させていただき、光栄の限りです。



今年の部長さんは、部活はもちろん、学級でも全力の生活をしており、生徒会長も務めています。
部長と生徒会長の両立は大変に決まっていることを承知の上で挑戦しています。
先生や他の皆も、応援してあげています。

昨日は、生徒総会直前で、生徒会も当然仕事があったようですが、「田川先生のレッスンなので、生徒会の先生にお願いして抜けさせてもらうことにしました」と、本人から話がありました。
私は、あえて、「レッスンだからと言って生徒会を抜けるのは両立とは言えないな。まず生徒会に行って、最低限必要な仕事だけは済ませて来なさい。レッスンにはその時間分だけは遅れてもいいから。終わったら急いで部活に来なさい。」と、話し、顧問の先生の許可を得て、生徒会に向かわせました。
「ありがとうございます!急いでやって来ます!」 
途中、大急ぎで部活に戻って来てからの集中力には、すばらしいものがありました。

そんな形で私も応援してあげています。

初心者の1年生たちは、レッスンの間、自分たちだけで黙々と練習を続けていました。

みんなみんなキラキラ輝いていました。

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今年のコンクールは、今までにない「大きな挑戦」になりそうですね。
君たちの「挑戦」の本質は、「勝つこと」ではありません。
このメンバーで、課題曲と自由曲をどれだけ質の高い音楽に作り上げることが出来るか...そのことのみです。
昨年度までと違い、2曲を仕上げていくことは大変なことですが、それだけ思い出の曲が増えることも確かです。
思い切り苦労して、思い切り感動して、ますます感性豊かな君たちに育っていきましょう。
がんばれ! 水戸市立第二中学校吹奏楽部!



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水戸市立第二中学校の風格ある校門、そして、校舎です。
校門をくぐると、姿勢も気持ちも引き締まります。


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旭川プチ観光

今回の旭川出張では、珍しく時間のゆとりがあり、プチ観光にご案内いただきました。

「雪の美術館」です。


大雪山連峰の美しい雪を建物全体で表現している美術館です。

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建物は、入口から下に向かって螺旋階段があります。

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階段の壁にもさりげなく絵が飾ってあります。

絵よりも建物のリッチ感に目を奪われてしまいますが...(笑)

螺旋階段を一番したまで降りると、「氷の回廊」があります。

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通路の両側に氷室が並んでいます。この中は、-15℃だそうです。
大きなつららや氷の造形美を見ることが出来ます。


「クリスタルルーム」には、大雪山で20余をかけて撮影された美しい雪の結晶200点の写真を展示してあります。
ひとつとして同じ形はないそうです。

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そして、豪華な「音楽堂」もあります。
コンサートだけでなく、結婚式もおこなわれるそうです。

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少しの時間ではありましたが、ゆったりと心安らぐひとときを過ごすことが出来ました。

ありがとうございました。

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