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田川伸一郎のブログ

山梨県立美術館

火曜日の山梨大学レッスンの日、早めに家を出て、レッスン前に、緒形先生オススメの山梨県立美術館に足を運びました。

甲府駅からパスで10~15分です。

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正面から見た美術館です。

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周囲も「芸術の森公園」として、彫刻が飾られ、とても美しい風景になっています。


この美術館は、「ミレーの美術館」として親しまれ、ミレーの代表作、「種を蒔く人」や「落ち穂拾い、夏」なども飾られています。

ミレーは、自然と共に生きる農民たちの姿を主に描き、評価を得ました。

その構図だけでなく、色彩が私の心にぐっと来ました。

音楽につながるヒントでもありました。

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「種を蒔く人」

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「落ち穂拾い、夏」

広い館内は、静まりかえり、ゆっくりと絵画を楽しむことが出来ました。

こんなひとときは稀です。

行って良かったです。

ありがとうございました。


皆様も機会があれば、ぜひ訪ねてみてください。


山梨県立美術館のHPはこちらです。
  ↓

山梨県立美術館


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日本人サポーターの"ゴミ拾い"に感動

ロシアで開催されているサッカーのワールドカップ。
私は、特に興味がある訳ではないので、夜中のテレビ観戦はしませんが、朝のテレビはちょっぴり楽しみです。
日本代表の活躍にもワクワクしています。

そして、ネットニュースでのうれしい記事。

日本人サポーター、W杯会場での“ゴミ拾い”に感動の輪拡大 「世界トップの規範だ」

Football ZONE web より


コロンビアを破る歴史的勝利とともに、日本人サポーターの行動に世界が注目

日本代表は19日、ロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦でコロンビアと対戦し、2-1で勝利した。強豪国相手に演じた見事な番狂わせとともに、世界中で反響を呼んでいるのが日本人サポーターの美徳だ。
サランスクのスタジアムに足を運んだ日本人サポーターの「ゴミ拾い」に、各国から「世界トップの規範だ」と称賛が巻き起こっている。

南米の強国コロンビアを撃破した西野ジャパン。その番狂わせとともに、注目を集めているのがサポーターの美しいマナーだ。

英公共放送「BBC」は「普通は燃え上がるようなW杯の試合があれば、その後のスタンドにはカップや食べ物のゴミがそれを象徴するように散乱する。まさにそんな試合だった」とイングランドサッカー界のスタンドの通例を紹介する一方で、日本サポーターの行動を紹介している。

「日本人のファンは試合後にみんなで掃除を始め、一列ずつ、一席ずつ、自ら持ち込んだゴミ袋を使って丁寧にゴミ拾いをした」と敬意を示しつつ、「サムライブルーのサポーターは、一度たりともこのマナーを忘れたことがない」と絶賛した。

日本人サポーターがスタンドを綺麗にする様子は動画などでも拡散。各国メディアも報じ、世界中のファンからツイッター上で称賛の嵐となった。
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「ジャパンのマナーの良さは満点」

「フットボールファンはいつも散らかし、絶対に綺麗にしない。日本のサポーターは世界トップの規範を定めてくれた」

「日本のファンはコロンビア戦後にスタジアムを片付けし、最高の客という評判を確固たるものにした。日本は再びW杯で世界最高のファンを有していることを示した」

「日本でのオーストラリア戦で、青いゴミ袋を持ったファンが踊るのを見て笑ってしまったが、それは無知だった。W杯で彼らが試合後にスタジアムを清掃していたことを気付いた。我々は間違っていた。申し訳ないし、敬意を評します」

「なんて見本なんだ。なんて素晴らしい!」

「よくやった、ジャパン。あなたたちのマナーの良さは満点です」

「フットボールはその国の文化を反映すると言いますが、重要な部分は、日本社会は全てに関して清潔にするということです。全てのスポーツイベントもそうですし、フットボールでも間違いありません」

サポーターがスタジアムで見せた美徳から日本文化の素晴らしさを称える声も巻き起こった。躍進の西野ジャパンとともに、サポーターもフットボール界で最大級の評価を手にした。



何ともすがすがしく、晴れやかな気持ちになります。

こんな爽やかな応援が、全世界、全てのスポーツに広がったら...


そして、吹奏楽コンクールの会場でも...

出場団体が、終演後、コンクール会場のゴミ拾いをしている光景はたまに見かけます。

ただ、「客席入れ替えのため、すみやかにご退館ください!」「ロビーでのミーティングや集合は禁止です。すみやかに退館してください!」と、吹奏楽コンクールの会場は、「早く早く」の連続。

ゴミ拾いなんかしていたら、迷惑をかけたり、注意されたりするだけです。

だからこそ、「客席にゴミを残さない」を守って鑑賞、応援したいものです。


ゴミ以前に、「携帯電話の電源はお切りください!」と、何度も放送や巡回注意が入っているのに、なぜか演奏中に着信音が鳴ることがあります。
「写真撮影は禁止です!」と言われているのに、演奏中、フラッシュが光ることがあります。

「マナーを守って鑑賞する」ということがなかなか出来ないんだなぁ。

ワールドカップの日本人サポーターが世界で賞賛されているのに、国内の吹奏楽コンクールの鑑賞マナーはまだまだ残念な状態...

今年のコンクール会場はどうかな。


子どもたちは、みんな一音一音、必死に練習しているんだから...

それを発揮する本番を大切に見守ってあげたいですね。




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沖縄の美味しいもの

沖縄ではスケジュールびっしりで、残念ながら観光の時間はありませんでした。

でも、美味しいものをごちそうになっただけでも、十分過ぎる「観光」でした。

ただいまダイエット中の田川ですが、この3日間だけは解禁!

沖縄ならではのお食事と先生方との楽しいおしゃべりのひとときは最高でした。

ありがとうございました。

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海ぶどう

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                 グルクンの唐揚げ

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ソーメンチャンプルー

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                 島らっきょうの天ぷら

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沖縄そば


帰りの那覇空港への道がまさかの渋滞で、飛行機に間に合うかと...

「ああ無理かも...神様~!」

空港に着いたのはフライト12分前。

送ってくださった先生へのお礼も丁寧にできないまま猛ダッシュ。
カウンターに行って、「す、すみません!羽田行きなんですけど!」

「申し訳ございません。」  「え~っ!乗れませんか?!」

「当便は、使用機の到着遅れで、約20分の遅れが見込まれております。お急ぎのところ、大変申し訳ございません。」

よかった~! 本当に神様が助けてくださいました。

搭乗口にたどり着くと、遅延はさらに10分延びて、30分遅れになっていました。

「楽勝だし!」 紅イモとバニラのミックスソフトクリームを食べながら、のんびりとフライト待ちでした。

日頃の心がけはちっとも良くないのですが、いざという時にはいつも神様が助けてくださいます。

最後の最後に心臓バクバクの沖縄でした(笑)

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山梨大学の「ワイン」

先日お伺いした山梨大学吹奏楽団。
帰りがけにお土産を頂戴いたしました。

「山梨は、ワインが美味しいので」と。

帰宅して開けてみると...

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んんん? 

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じぇじぇじぇ!

山梨大学のワイン?!



説明書きを読んでみました。

このワインは、山梨大学科学研究センターとの共同研究「甲州の樽発酵における成分変化とワインに及ぼす影響」を基に実用化されたワインです。
山梨の代表種甲州ぶどうの爽やかな風味と樽の風味が溶け合い、豊かなワインに仕上がっています。


へぇ...何だかよくわかりませんが、風味豊かな味が楽しめそうだということはわかりました。

製造は、フジッコワイナリー株式会社です。


そういえば、山梨大学吹奏楽団の練習場所である「多目的ホール」の隣の広間では、「ワイン学会」の懇親会がおこなわれていました。

「へぇ、『ワイン学会』とかあるんだ~」と驚き、どういう感じの会なのか覗いてみたいとも思いました。

さすがぶどうの里・山梨です。 あっぱれ!

いただいたワインは、私がワインの中で一番好きな白の辛口です。

お正月に、ゆっくり味わっていただきたいと思います。

ありがとうございました。


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レトロな駅~青梅~

先日授業研でお伺いした青梅市の小学校は、JR「青梅駅」から車で10分位のところにありました。

「青梅」のひとつ手前の「東青梅」までは行ったことがあるのですが、「青梅」で降りたのは初めてのことでした。

青梅駅のホームに降り立った途端、「んんん?」

待合室が何ともいい感じ...レトロです。

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中を見てみると...

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階段には...

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通路には...

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そして、街のあちこちにも、こんな懐かしい感じの映画看板がありました。

青梅は、「昭和」をテーマにレトロな街づくりを進めているそうです。

駅にも街にも古い映画看板があるのは、これらが青梅市在住の看板絵師・久保板観氏による作品だからだそうです。

板観氏は、昭和16年に青梅市で生まれ、中学校時代から独学で映画看板を描き始め、昭和30年頃からは、当時青梅にあった3つの映画館の看板絵師として活躍し、最盛期には1日1枚という驚異的なペースで描き続けたそうです。

そんな氏を讃えて、駅にも街にもたくさんの古い映画看板が飾られ、街並みもどこか「昭和の香り」を残したままにしてあるそうです。

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授業研の前に、一気にタイムスリップしてしまった私でした。

「青梅駅」...味がある駅です。

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