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田川伸一郎のブログ

心癒された日曜日

昨日の日曜日に初めてお伺いした学校。

遠かったです...

でも、降り立った駅のほのぼのとした駅舎。

いいなぁ。

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お昼休みには、副顧問の先生が、すぐ近くの海にドライブに連れて行ってくださいました。

良い気分転換になりました。

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その副顧問の先生は、私の知り合いの教え子さんでした。

また、楽器講師でいらしていたある先生は、高校時代に私のレッスンを受けたことがあるという方でした。

音楽がつなぐご縁に感動しました。


部員の皆さんは、とても真面目で、熱心でした。

初めて会った私のレッスンに、とても素直に付き合ってくれました。

あまりお役には立てなかったと反省しながら帰って来たのですが、今日、顧問の先生からお電話があり、部員の皆さんがとても喜んでいたと、うれしいご報告をいただきました。


これからも、熱心な顧問の先生と一緒に良い音楽を...

素敵な風景と、素敵な生徒さん方と、素敵なご縁に、心癒された日曜日でした。

ありがとうございました。


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自分へのご褒美

夏休みの最後の3日間は、3つの他県のバンドのレッスンでした。

3校とも別の県で代表になっている学校です。
支部大会に出場するための大切な練習をお手伝いさせていただきました。

毎日違う県に行くというのもすごいスケジュールです。
これが今年の私の夏休みのエンディング。

そこで考えました。

「自分へのご褒美」を...

レッスン後、足を延ばして、温泉宿にお泊りすることにしたのです。
顧問の先生も大賛成してくださり、良いお宿のリサーチまでしてくださいました。
ネットで調べて予約するのもワクワクでした。

午前午後のホールレッスンでしたが、15時に抜けさせていただき、あとは先生と部員たちだけで復習タイムに!

レッスン後の宿への送りも、今日の駅への送りも、全て保護者の方がしてくださいました。
こんなに甘えていいのかなぁ...と思いながら、お世話になりました。(本当にありがとうございました!)

仕事でのビジネスホテル泊まりは数限りないですが、仕事後のプライベートな温泉旅館宿泊の機会などほとんどありません。

のんびり温泉につかり、豊かな自然の景色に心休め、美味しいお食事をいただき、何もしない時間を過ごし...
携帯の電源を早めに切って、メールもLINEも確認せず...

こんなにゆっくり深呼吸したのはいつ以来だろう...と、贅沢な「自分へのご褒美」を味わいました。

疲れた身体も、色々なことがあり過ぎて折れそうな心も、何とか修復できたのかな。(とりあえず忘れられた!)

自分で自分に、「春から夏休み終わりまで、本当によく頑張ったね」と褒めてあげました。
先生方や子どもたちを褒めてあげることはたくさんありますが、褒められることなどありませんから。

だからこそ、たまにはこんな「自分へのご褒美」も必要だな。
温泉好きな私には、温泉が一番!

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窓からの眺めに、ぼーっとしたひととき。

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お食事の一部です。 美味しかった~。

温泉の写真はもちろん撮れず(笑)

源泉かけ流しの優しいお湯でした。

疲れも悩みもストレスも溶け出していくようでした。

ふぅ...


さあ、2学期も頑張ります!

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9月になりました

暑い~暑い~と過ごした8月、夏休みが終わり、今日から9月です。

8月末まで夏休みの学校は、今日と明日の土日も加わり、少しお得な気分かも...

私は、今日も明日ももちろんレッスンが入っており、夏休みが終わったという感じではありません。

来週になり、普通の学校生活が始まると、午前中に自分の時間が戻って来ます。

猛烈な暑さと猛烈なスケジュールのすごい夏休みでした。

このペースは、来年は、体力的に無理かなと思い始めています。

今は、支部大会に向けてのレッスンが中心です。
少々、鬼になっています。
「代表」という名を背負って支部大会に出場する意味、責任、期待を感じて練習してほしいという願いいっぱいです。

夏休みが終わり、学校が始まると、吹奏楽部の子どもたちは「いつもの顔」に戻ります。
どこか落ち着かない顔になったり、部活以外の学校生活の忙しさで夏休みのような集中力が見られなくなったり、放課後にそれぞれの用事があって全員揃ってバシッと練習出来なかったり...

その中で、確実に向かわなければなりません。
「代表」という立場を背負って...
「代表」になれなかった数多くの仲間たちの思いも背負って...

「代表」のみんな、がんばれ!


9月...今年も少しずつ秋になっていくんだな。

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千葉県吹奏楽コンクール・本選大会

昨日まで3日間、「第60回千葉県吹奏楽コンクール」の中学校・高校の本選大会を聴きに行きました。

「千葉県吹奏楽コンクール」は、3会場での異部門同時開催を含め、20日間にわたって行われました。

今年度、このコンクールに出場したのは、666団体22432人の皆さんでした。
すごい数です。

この酷暑の中、出場された団体の皆さんはもちろん、これだけの大会を運営された先生方の驚異的とも言えるチームワークには感謝してもしきれません。
校務もたくさんおありのはずですし、運営役員をされている日の「勤務」は、きちんとした「出張扱い」になっていれば良いのですが、まさか、「年休」や「夏季休暇」を使っての働きでは申し訳なさ過ぎです。
どうなっているのか、存じ上げません。

役員をされている方々には、退職された大ベテランの方々も多数いらっしゃいます。
現役教員の役員では足りず、大先輩方に多数出ていただき、助けていただいているわけです。
大先輩方は運営に慣れていらっしゃるから、お仕事しやすいということもあるかと思いますが、おそらく70歳代にもなっているであろう大先輩方が、汗を流して毎日運営に携わっておられる姿には、深々と頭を下げることしか出来ませんでした。

市の音楽会のように、コンクールに出場する学校は、顧問(または代理)が1日だけは役員として派遣するような人材確保が出来ればよいですが、それはきっと難しいのでしょう。

そして、補助役員として働いてくれた習志野高校、市立柏高校の生徒さんたち。(予選や他部門では、他の学校の生徒さんも助けてくださったと思います。)
炎天下での仕事も、本当に大変だったことだと思います。

本選大会に出場した中学生、高校生たちの熱演にも心から感動しましたが、私はこの千葉県吹奏楽連盟という組織の凄さに改めて敬服しました。

役員の先生方、補助役員として頑張ってくれた高校生の皆さん、本当にお疲れ様でした。 そして、ありがとうございました。


本選大会に出場した中学生、高校生の演奏レベルの高さは圧巻でした。
どの学校も、それぞれの良さを発揮して、感動的な演奏を聴かせてくださいました。

B部門では、超大編成の曲を無理に少人数で演奏しているために、ひとりひとりの音の良さが奪われている学校もあり、小編成は小編成の良さを生かした選曲をして、無理なく良い音で、様々な工夫をする喜びを味わってほしいなと思いました。(でも、勝ち進むにはそんなことも言っていられないのかな?)

A部門では、こんなに大きな音を出さないといけないのかなと思う大音響の団体もあり、そこに存在するハーモニーや色彩や音楽の奥深さが見えなくなってしまう残念さを感じた瞬間もありました。(やっぱり、これも勝ち進むための方法なのかな?)

いずれにしても、先生と生徒さんたちの心の絆、吹奏楽に燃える日々の尊さに心から感動した3日間でした。


千葉県吹奏楽コンクールの結果の詳細は、下記のHPでご覧ください。
千葉県吹奏楽連盟


今日から3日間、私は完全オフのお休みです。
ハードスケジュールの中、倒れずに頑張ってくれた自分の身体と心に感謝して、ゆっくり過ごしたいと思います。

まだまだ暑さが続きます。
みなさまもどうかご自愛なさってください。

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夏休み

千葉県のほとんどの小・中・高校では、今日が1学期の終業式です。

猛暑が続く水害被災地では、今なお暑い体育館での避難生活や炎天下での復旧作業が続いています。
あの日以来、授業の再開が出来ず、終業式もないまま夏休みに入る学校もあります。
何も直接的な支援ができない心の痛みを感じます。

あたりまえのように生活でき、あたりまえのように学校に行け、あたりまえのように終業式を迎えられることが、逆に奇跡に感じられます。

明日は我が身...私が生きている間に、おそらく関東も大地震に襲われ、多くの被災者の一人になると思います。
だからこそ、今をしっかり生きていきたい。
あたりまえではない今日を...


「夏休み」とはいえ、先生方は大忙しです。
部活以前に、膨大な研修や書類作業、会議、職員作業、出張などなど。
「コンクールがあるのに、練習が出来ないから、夏休みも7時過ぎからの朝練をやらざるを得ないんです!」という学校もあります。

昔は、終業式の昼の職員打ち合わせで、校長先生から、「日頃、時間外勤務があったり、なかなかお休みを取れなかったりというのが教師の仕事です。夏休みは、気持ちも身体もゆっくり休めて、2学期にまた元気に子どもたちと会えるようにお過ごしください。」と、ホッとするようなお話があり、美味しいお弁当を取って昼食会をし、にぎやかにそれぞれの夏休み中の予定を語り合ったりしていました。
夏休み中の職員室はシーンとして静か。蝉の鳴き声だけが響いていました。
日直の先生が事務室にいて、たまに数名の先生が、「ちょっと用事で」と来る程度。
もちろん、私はガンガン練習していました。
練習の合間に、特別に吹奏楽部だけでプールに入れさせてもらったこともありました。(許可してくださった校長先生、協力してくださった先生方、ありがとうございました。)

今の職員室や学校内は、夏休みも普段と何も変わりません。

「ブラック部活」よりも、もっと考えてほしい「働き方改革」があると思います。
夏休みまで、先生方を休ませず、バリバリ働かせる行政。
それでいて、「部活を縮小せよ!」「休職者を出さないように、校長は職員の健康管理を徹底せよ!」 はぁ?です。
とんちんかんもいいところ。


そして、明日からいよいよ千葉県吹奏楽コンクールが開幕です。
8月13日までの長い長いコンクールです。

運営しているのは、ほとんどが先生方です。
ご自分の校務をした上で、ご自分のバンドも出場させ、さらに吹奏楽連盟のためのお仕事もされています。
頭が下がります。

運営される先生方のご負担が少しでも減るように、出演者はもちろん、応援の方々も、会場での指示にはすぐに従い、スムーズな運営に協力したいものですね。

「ウチの子が出てるんだから入れなさいよ!」
「いえ、もう演奏が始まっておりますので、入れません。申し訳ありません。」
「だったら、入場料返しなさいよ!チケット買わせておいて、我が子の演奏聴かせないってどういうこと?!」
「お早めにいらしていただければ...」
「何?アタシが悪いってこと?!早く入れてくれないと終わっちゃうでしょ!」
・・・おいおい、保護者さん、悪いのはアナタですよ。役員の先生に謝らせず、諦めましょうね。
今だに、こんな非常識な保護者もいるそうです。
胸ぐらをつかまれたり、蹴られたりした役員の先生もいるそうです。

子どもたちの健全で驚異的な成長を見習い、大人も成長したいものです。


さあ、夏休み!

みんなみんながんばれ!

私も体力の限界と闘う日々が続きます。

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