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田川伸一郎のブログ

東京都小学校管楽器研究会・3月例会

昨日は、渋谷区立神南小学校で行われた東京都小学校管楽器研究会・3月例会に講師としてお招きいただきました。
2月に4日間にわたって開催された「東京都小学校管楽器演奏会」の総括としての研修会です。


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3月のこの時期は、成績処理はもちろん、卒業関連行事で、音楽の先生方は目の回るような忙しさの中にあります。
その中でも、この例会に出席され、今年度の学びのまとめをされようとする先生方のお姿に頭が下がる思いでした。

はじめの話で、「先生方は、『お疲れ様でした』という一言では片づけられないほど、この1年間、悩んだり、葛藤したり、落ち込んだり、時には怒ったり...、本当によく頑張って来られました。もう十分頑張って来られたのですから、今日の研修会では、ゆったりとお過ごしください。当てたりはしませんので、ご安心なさって...。 日々お疲れでしょうから、どうぞウトウトしてくださっても結構ですよ」と、お話ししました。

小学校でバンドを指導するというのは、楽しさも大きいですが、同時に、辛さや重さもいっぱいです。
「指導法」という直接的な問題は、勉強することによって解決しますが、職場での諸々、保護者関係の諸々、バンドを取り囲む諸々、そして、何より音楽以前の子ども対応の諸々...ステージで気持ちよく指揮する先生方の後ろ姿の中に、どれほどのご苦労があったことかということが、私には痛いほどよく分かります。

なので、この3月例会は、私からの先生方へのねぎらいの時にしたいと思いながら向かいますが、先生方の「学ぶ気持ちの強さ」に圧倒され、研修内容はかなり本気モードになっています。

ウトウトどころか、食い入るような眼で話に耳を傾ける先生方。 本当にすごいなと尊敬します。


私の準備も半端ではありません。
管楽器演奏会のそれぞれの日の終わりには、講師の先生方おひとりずつから総評を頂戴し、それを克明にメモし、帰宅後、忘れないうちに、それを先生方に分かりやすい言葉に置き換えながらまとめていきます。
また、3月例会で先生方に視聴してもらいたい学校を、コメント付きで推薦していただきます。
コンクールではないので、講師の先生方それぞれの観点で推薦理由を書いていただき、複数の先生方から推薦のあった学校を私がまとめ、一覧表にして準備しておきます。

こうしてまとめた資料は、10ページにもわたる資料となって、先生方に配布されます。
私は、その中から、私の言葉で伝えたい内容をお話しします。

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金管バンドのセッティングについて。 
原則にしたがうことは大切だが、バンドの実情に合わせてオリジナルの配置も工夫しよう。


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ティンパニーの「あるあるミス奏法」と、正しい奏法や練習の仕方について実演です。


約45分間の話の後は、講師の先生方からピックアップされた演奏を、「学びの観点」に沿って視聴します。

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多くの地区で、「管楽器演奏会」「スクールバンドフェスティバル」のような発表会が行われていると思いますが、終了後に、これだけ密なまとめの研修会をする地区は、ほとんど無いと思います。
役員の先生方だけの「反省会」に終わっているのが現状です。

東京都小学校管楽器研究会の研究心、そして、平日出張でこのような研修会が出来る布石を敷いて来てくださった諸先輩方のご尽力は宝物です。

43年間も、この「東京都小学校管楽器演奏会」が続いて来ていることの偉大さにも改めて敬服いたします。

来年度は、「全日本音楽教育研究会・全国大会」が、10月31日、11月1日に東京都で開催されます。
東京都小学校音楽教育研究会では、その中にある各種研究会から研究授業や研究演奏を発信します。
管楽器研究会も、「管楽器を使った音楽授業」と、「管楽器と教育楽器が豊かに響き合う合奏」の研究演奏を提案します。
ますます学びを深める先生方です。


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今年も、子どもたちのために本当によくがんばられましたね。
これからも、「おたがいさま」「おかげさま」の心で、チームとして歩んで参りましょう。

東京都小学校管楽器研究会のますますのご発展を心からお祈り申し上げます。



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小学校の合唱指導

昨日は、県内の小学校の合唱指導にお伺いさせていただきました。
卒業式に向けての4、5年生と6年生の2時間の授業です。


ここ数年、毎年この時期にお招きをいただいている学校で、6年生たちは4年生の時から毎年一緒に勉強して来たことになります。

年にたった一回のことですが、この学校の子どもたちとのこの授業は、私にとっても感じ入ることが多く、大切な日となっています。

4、5年生も6年生も、授業の合唱としては申し分ないほどのすばらしさで、どこをどう直しなさいという技能的なことはほぼクリアしてある状態で授業がスタートします。

音楽の先生のご指導が素晴らしいから、私のアドバイスなど不要のレベルなのですが、あえて先生が私をお招きくださるのは、「音楽と子どもを結び付ける最後の学び」を求めてのことです。

曲との出会いがあり、合唱を作り上げる学習過程があり、その後、もう一度、曲の「命」に触れて感動するレベルに達する。
その場面を私にお預けくださるのです。

1時間の授業ですから、あれもこれもという訳にはいきません。
そこで、子どもたちから、「もっと良くしたいこと」を拾い上げ、その中のキーワードから本時のめあてを設定して、達成に導いていきます。

学年練習であっても、一方的な指導ではなく、発問と対話を大切にし、音で確かめ、評価し、そこにアドバイスを加え...という過程で進めます。

まさに、「主体的・対話的で深い学び」を目指して進めます。

この学校の子どもたちは、音楽科だけでなく、先生方のご指導で日頃からこのような学習に慣れているので、感性を働かせ、既習の学習経験を生かし、自分たちで自分たちの音楽を塗り替えていくことが出来ます。
そのアプローチを担ってあげればよいのです。

そして、表現するために必要な知識や技能の定着がしっかりしているので、学習が「音」として深まります。
話し合いばかりで演奏は変わらないということが無く、合唱表現が深まっていくことがすばらしいです。
子どもたちの「思い」が合唱の彫を深くします。


4、5年生は、『この地球のどこかで』に取り組みました。

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学年ごとの練習はしてあったものの、合同練習は昨日が初めてという「もってこいのタイミング」でした。
こういう場面でこそ、5年生の力を生かして4年生を育てる良い学習が出来るのです。
ここは、私のリードで5年生が歌ったり、4年生が歌ったり、一緒に歌ったりと、合唱づくりを固めていきました。

子どもたちから出た「6年生がジーンとしてくれるような合唱を」「もっと強弱の工夫」をということをキーワードに、「歩いてゆく道はきっとちがうけれど 同じ空見上げているから」の箇所の「ちがう」と「同じ」という歌詞の対比からどのように歌い方を工夫するかを話し合い、表現を深めていきました。

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6年生は、『最後の一歩 最初の一歩』に取り組みました。

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初発の合唱で、私は感動。涙がにじみ出ました。

技術ではなく、子どもたちの生活感が溢れる人間的な歌。
4年、5年での学びの上に6年生としての学びがきちんと積み重なり、ますます意欲的に、ますます表情豊かに歌い上げる姿と歌声...
音楽の学習だけでなく、担任の先生方が育んだ6年生としての健康でたくましい心を感じました。

それでも、子どもたちはさらなる課題を持ちました。

「もっと表情豊かに」「もっと歌詞を生かして」「もっと強弱の幅を持たせて」「もっとひとつになって」...
その「もっと」に対して、皆が同じような欲求を持って取り組もうとしている空気も感じました。

マイナスの意味合いを持った歌詞から始まるこの曲が、プラスに転じる場面の高揚での一体感の構築。
「胸を張って」や「自分らしく」の部分がなぜ「mp」になっているのか、作曲者の思いを想像し、その部分は内面的に、自分自身との心の対話だと気づいて意思の強いmpを表現する練習をしました。 

ほんの少しのことにじっくりこだわることで、曲の命が溢れ出ることを学習した6年生でした。

こんな豊かな学習、こんな豊かな合唱が出来る子どもたちは本当に幸せです。
そして、こんなすてきな子どもたちを送り出せる先生方も幸せです。

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学校というものの持つ教育力の凄みを感じ、先生方のチームワークの良さが子どもたちをここまで豊かに育てるのだということを改めて学ばせていただきました。

お招きくださった校長先生、音楽の先生、見守ってくださった担任の先生方に心から感謝いたします。

心に残る良い卒業式になりますよう、お祈り申し上げます。



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心のこもった野菜たっぷりの美味しい給食もごちそうになりました。
麺も軽く焼いて香ばしい焦げ目を付けた本格派でした。
ありがとうございました。


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第43回東京都小学校管楽器演奏会~第二週~

この土日は、「第43回東京都小学校管楽器演奏会・第二週」に講師としてお伺いして来ました。

会場は、江戸川区総合文化センターでした。

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先週に引き続き、好天に恵まれ、先生方はニコニコ。
インフルエンザも下火になり、ホールいっぱいの子どもたちの笑顔。

豊かな音楽に溢れる2日間を過ごすことが出来ました。


2日間の講師の先生方です。(向かって左側から)

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2月23日
♪ 石井 孝明 先生 (クラリネット・バンド指導者)
♪ 三浦 肇 先生 (打楽器)
♪ 南 浩之 先生 (ホルン・藝大フィルハーモニア管弦楽団・尚美学園大学)
♪ 田川 伸一郎
♪ 大山 博 先生 (打楽器) 共用楽器のチューニングをしてくださいました。


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2月24日
♪ 波多江史朗 先生 (サックス・カルテットスピリタス・東京音楽大学)
♪ 益子 和子 先生 (トランペット・バンド指導者)
♪ 後藤 洋 先生 (作編曲家・昭和音楽大学教授)
♪ 田川伸一郎
♪ 大山 博 先生 (打楽器)



この2日間に出演された皆さんです。

2月23日
♪ 北区立赤羽台西小学校 (吹奏楽)
♪ 江東区立辰巳小学校 (金管バンド)
♪ 千代田区立番町小学校 (金管バンド)
♪ 羽村市立松林小学校 (金管バンド)
♪ 北区立滝野川もみじ小学校 (金管バンド)
♪ 目黒区立東山小学校 (管弦楽)
♪ 北区立滝野川第五小学校 (金管バンド)
♪ 豊島区立高南小学校 (吹奏楽)
♪ 青梅市立第四小学校 (金管バンド)
♪ 中野区立桃園小学校 (金管+サックス)
♪ 板橋区立常盤平小学校 (金管バンド)
♪ 昭島市立中神小学校 (吹奏楽)
♪ 鷹南学園三鷹市立東台小学校 (金管バンド)
♪ 小平市立学園東小学校 (吹奏楽)
♪ 渋谷区立神南小学校 (吹奏楽)
♪ 中央区立豊海小学校 (吹奏楽)


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2月24日
♪ 杉並区立松庵小学校 (吹奏楽)
♪ 大田区立大森第一小学校 (金管バンド)
♪ 渋谷区立落合第四小学校 (金管バンド)
♪ 中野区立平和の森小学校 (吹奏楽)
♪ 多摩市立諏訪小学校 (吹奏楽)
♪ 文京区立窪町小学校 (吹奏楽)
♪ 国分寺市立第九小学校 (吹奏楽)
♪ 文京区立明化小学校 (吹奏楽)
♪ 台東区立台東育英小学校 (ステージドリル)
♪ 中野区立武蔵台小学校 (吹奏楽)
♪ 中野区立緑野小学校 (金管バンド)
♪ 武蔵野市立第三小学校 (吹奏楽)
♪ 江東区立浅間堅川小学校 (金管バンド)
♪ 八王子市立清水小学校 (吹奏楽)
♪ 台東区立金竜小学校 (金管バンド)
♪ 国分寺市立第十小学校 (吹奏楽)


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出演される学校は、それぞれの学校事情の中、最善を尽くしておられます。
演奏スタイルも、選曲も、もちろん演奏のレベルも様々です。

コンクールではないので、「どこが上手い?」という観点ではなく、「この学校は何をしたいのだろう。どんな音楽をしたいのだろう。どんな学びを深めて来たのだろう。どんな子どもを育てているのだろう。」という観点で聴き合い、講評も出来ることがとても良いことです。

まさに、「みんなちがって、みんないい」の演奏会です。

そして、保護者の方々も、その趣旨をよく分かっておられるようで、「自分の学校が終わったら、バーッと席を立ち、我が子の所へまっしぐら」という「小学校のコンクールあるある」の様相ではなく、全ての学校をじっくりと聴き、どの学校にも同じ温かい拍手を贈っておられたことにも、ほのぼのとした感触を覚えました。

小管研の先生方の中には、ご自分の学校は学校事情で出演出来ないのに、運営にはしっかりと参加して会を盛り上げてくださっている方もいらっしゃいます。

これは毎年のことです。
この年度末の忙しい時期に、他校の子どもたちのために、大切な土日のお休みを費やして働かれる先生方。
しかも、嫌々ではなく、喜んで...

大きな大きな愛情があるからです。
そして、長い年月をかけて築いて来た「おたがいさま」「おかげさま」の心があるからです。

そんな大人たちの愛情とチームワークの中で育つ子どもたちは、本当に幸せです。

3月12日には、この演奏会を振り返っての総括月例会があり、講師の先生方を代表して私が出席させていただきます。
講師の先生方からいただいた総評をまとめ、先生方にお伝えすべく、しっかりとまとめをしたいと思います。

運営に関わった全ての方々に感謝申し上げ、出演された全ての学校に心から拍手を贈ります。


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大行事を成し遂げ、達成感いっぱいの理事の先生方、OBの先生方、そして、講師の先生方です。
皆さん、お疲れ様でした!



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ありがとう 真心のプレゼント

先日、某小学校の今年度最後のレッスンでした。

6年生のY君が、「ぼくからのプレゼントですが、6年生みんなの気持ちも込めながら作りました」と、手渡してくれた紙包み。

「えっ?、ありがとう! 何だろう?」

「開けてみてください。」

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「レザー製の指揮棒入れ」でした。

私は、指揮棒や叩き合奏で使うスティックをバラで持ち歩いているのですが、カバンの中での居場所が分かりづらく、最近は封筒に入れたり、ビニールの袋に入れたりしていました。
箱製の指揮棒ケースはかさばってしまうので、使いません。

それを見ていた彼が考えてくれたのです。

買った品かと思ったら、おこずかいで材料を買い、採寸し、糸を通す穴をキリで刺して開け、レザー専用の糸で丁寧に縫ってくれてありました。
顧問の先生も、その過程を聞いていたようで、「決して親が作った物ではない、彼が自分で作った物なのです」と...

私の指揮棒ケースが、破れかけた封筒だったり、ビニールの袋だったりしているのを見て、「田川先生、もっとカッコ良くしてくださいよ~(笑)」と思って、考えてくれたのだと思います。

お家の方も、材料を買う場面では協力してくださったと思います。 ありがたいです。

それにしても、小学校6年生の男の子が、こんな素敵な発想をし、実行してくれるとは...
私の子供時代を考えると...あり得ません。 子供ながら、尊敬します。

早速使っています。 そして、ずっと大切に使います。 


Y君、真心のプレゼントをありがとう!

中学校でも、是非、吹奏楽部に入って、ますます上手になり、ますます豊かな心を育ててくださいね!


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第43回東京都小学校管楽器演奏会~第一週

この土日は、「第43回東京都小学校管楽器演奏会」に講師としてお招きいただきました。
二週連続の土日4日間で開催される演奏会の第一週です。


会場は、武蔵野市民文化会館大ホールでした。

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この演奏会にとって、一番の「敵」は、雪とインフルエンザです。

特に、どうにも防ぎようがない雪...先週の土曜は、朝から雪が降り、思わず、「1週間前の雪で良かった」と思いました。
数年前には、大雪のため、1日は中止。 翌日も、開催はしたものの出演出来ない学校があったという悲しい年もありました。

この2日間は、天気の心配は全く無く、それだけでも先生方と、「よかった、よかった」と胸を撫で下ろすのでした。
それほど、あの年の大雪は強烈な出来事だったのです。

そもそも、この演奏会に出演出来るのは、「年間に8回ある都小管研の研修会に5回以上参加した先生の学校」だけです。
申し込めばどの学校でも出られるという訳ではないのです。

それほど日頃からの「研修」を大切にし、その勉強の積み重ねを発表するという教師側の大切な目的があります。

私は、4日間を通して講師をさせていただき、3月の研修会で総括をするというお役目も頂戴しております。
先生方と深く勉強させていただけることをありがたく思いながら、謹んで受けさせていただいています。


この2日間の講師の先生方です。

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2月16日(土)  *向かって左から
♪ 福本信太郎 先生 (サクソフォン・指揮者 昭和音楽大学准教授)
♪ 藤井むつ子 先生 (打楽器・洗足学園音楽大学客員教授)
♪ 井上 順平 先生 (トロンボーン・武蔵野音楽大学)
♪ 田川伸一郎
♪ 大山 博 先生 (打楽器・ティンパニーのチューニングをしていただきました)


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2月17日(日)
♪ 上原 宏 先生 (ホルン・東京佼成ウィンドオーケストラ・桐朋学園音楽大学教授)
♪ 原田 綾子 先生 (クラリネット・前愛知県立芸術大学准教授) 
♪ 柳沼てるこ 先生 (打楽器・リズムムービング&パーカッション主宰・元武蔵野音楽大学准教授)
♪ 田川伸一郎


例年のことながら、私以外は、日本を代表する超一流音楽家の方々です。

小学生の音楽会にこのような一流の先生方をお招きし、ご指導いただける東京都の先生方と子どもたちは、本当に幸せだと思います。

1日の演奏が終了した後、講師室では先生方から総評をいただき、かなり専門的なこともご指導いただけます。
私は、それを全て書き留め、3月の資料にしていきます。

また、仕事の前後やお昼休みに聞かせていただけるプロフェッショナルなお話もとても奥深いものです。


この2日間に出演された学校です。

2月16日
♪ 新宿区立鶴巻小学校 (金管バンド)
♪ 青梅市立今井小学校 (金管バンド)
♪ 大田区立志茂田小学校 (金管バンド)
♪ 新宿区立市谷小学校 (金管バンド)
♪ 練馬区立大泉小学校 (金管バンド)
♪ 文京区立林町小学校 (吹奏楽)
♪ 目黒区立駒場小学校 (金管バンド)
♪ 三鷹の森学園 三鷹市立高山小学校 (吹奏楽)
♪ 練馬区立小竹小学校 (吹奏楽)
♪ 練馬区立豊渓小学校 (金管バンド)
♪ 武蔵村山市立第二小学校 (吹奏楽)
♪ 羽村市立小作台小学校 (金管バンド)
♪ 羽村市立羽村東小学校 (管弦楽+教育楽器)
♪ 千代田区立九段小学校 (金管バンド+サックス)
♪ 青梅市立第三小学校 (金管バンド)
♪ 武蔵村山市立第四小学校 (吹奏楽)


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2月17日
♪ 足立区立弘道小学校 (吹奏楽)
♪ 江東区立第二砂町小学校 (金管バンド)
♪ 立川市立第二小学校 (吹奏楽)
♪ 東三鷹学園 三鷹市立第一小学校 (金管+サックス)
♪ 練馬区立大泉第三小学校 (金管バンド)
♪ 大田区立小池小学校 (吹奏楽)
♪ 多摩市立東寺方小学校 (吹奏楽)
♪ 台東区立東泉小学校 (管弦楽)
♪ 墨田区立第三寺島小学校 (金管+サックス)
♪ 大田区立蒲田小学校 (吹奏楽)
♪ 大田区立北糀谷小学校 (金管バンド)
♪ 目黒区立緑ヶ丘小学校 (金管バンド)
♪ 墨田区立二葉小学校 (金管バンド)
♪ 足立区立千寿第八小学校 (金管バンド)
♪ 小平市立小平第六小学校 (吹奏楽)
♪ 武蔵野市立大野田小学校 (吹奏楽)
♪ 武蔵野市立桜野小学校 (吹奏楽)


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元気いっぱいの演奏、しっとりと美しい演奏、ノリノリの演奏...それぞれの学校の個性が光りました。

先生と子どもたちの一体感に触れるだけでも幸せになります。

今週末の土日も楽しみにしています。


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