田川伸一郎のブログ

小学校の音楽授業~合唱指導

昨日の午前中は、県内の私立小学校の授業サポートの日でした。

今回は、10月におこなわれる校内の「学芸発表会」で歌う『ゆうき』(作詞 中村李枝子/作曲 村松崇継)の指導をお手伝いさせていただきました。
NHK全国学校音楽コンクールの課題曲として作曲され、コンクールのみならず、たくさんの小学校で大ヒットした素晴らしい作品です。
(あれれ、吹奏楽コンクールの課題曲が、コンクールに出ない学校でも大ヒットしたなんて話は聞きませんね。そういう曲が無いからかな?)

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夏休みを過ぎ、久しぶりに会う6年生の子どもたちは、ずいぶん大きくなり、顔つきも変わって来ていました。
でも、素直な学習態度や積極的な反応はそのままでした。
そして、「あっ、田川先生、こんにちは!」と、授業以外の場所でも、名前付きであいさつしてくれる子も増えました。
とてもうれしかったです。

音楽の先生のご指導で、この6年生たちの歌声は、とても柔らかく、良い響きがあります。
合唱の音取りにもさほど時間がかからないとのこと。
昨年の学習発表会で歌った『地球星歌』の合唱の響きは、6年生になって、また違った味を出して来ました。
担任の先生方も、教室で「朝の歌」として練習させてくださっています。
とてもすてきな6年生たちです。

音取りも出来、とても上手に歌えていたので、今回は、先生に失礼して、私が1時間指導させていただくことにしました。

曲の「命」に迫る指導です。

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歌詞を読み砕き、作詞者の思いのありかを考え、それを歌に乗せ...

発問したり、私から解説したり、歌い方を工夫させたり、あっと言う間の45分でした。

「こどもは」で始まる出だし、それが間奏を挟むと「ひとりひとり」に変わり、「じぶんの足で立つ、歩く、自分の言葉で話し、歌う」と自分の意思や思い、夢、生き方につながる。
そして、最後は、三回も「かんがえる」と繰り返されて終わる。

・・・

子どもたちとやり取りをしながら、練習を進めていくうちに、子どもたちの顔も、声の音色も、表現も、どんどん変わり始めました。

この曲の「命」に触れた輝きが見え始めました。

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「こころにひとつぶ」・・・ひとつぶってどれ位? それが分かるような歌い方は?

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ピアノさんも、一生懸命練習して弾いてくれていました。

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合間に見せる笑顔もすてきです。

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担任の先生が撮ってくださった写真です。
みんな、とってもいい顔で歌っています。
歌声が聞こえてくる気がしませんか?

気づいたら、一度も座らずに、終わりのチャイムが鳴るまで立ったまま歌い続けました。
ゆるむことなく、集中して...

日頃の音楽の先生のご指導、担任の先生のご指導の確かさと豊かさに改めて敬服しました。
そして、この6年生たちの学習力の高さ、「心」の反応力の良さにも感心しました。

これからの練習でますます表現を深めていけそうです。

すばらしい6年生たちです。

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感動の応援旗

最近お伺いしたある小学校の体育館の壁。

小学校最後の吹奏楽コンクールに向けて体育館練習に汗を流す6年生部員ひとりひとりに、1枚ずつの応援旗が贈られていました。

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これを書いてくれたのは、クラスの仲間たち。

6年生の担任の先生が、学級の子どもたちに呼びかけてくださったそうです。

学級にいる吹奏楽部の仲間たちひとりひとりのために、大きく名前を書き、応援のメッセージが書かれていました。

それを体育館に貼ってくださってありました。

担任の先生や学級の仲間たちの応援を受けて、暑い体育館練習に汗を流す子どもたち...幸せです。

レッスンをしていると、6年生の担任の先生が、そっと見に来てくださっていました。


こうして「心」を育ててくださっている担任の先生に敬服いたします。

いい職場だなぁ。

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小学校の音楽授業

この水曜日と木曜日の午前中は、県内の2つの私立小学校の音楽授業サポートをさせていただきました。

台風の接近で実施できるかどうか心配もしましたが、千葉県では全く影響はなく、ほっとしました。
でも、先日の天草から帰りは福岡経由でしたので、福岡県、大分県の大雨水害は他人事とは思えません。
今日はまた九州に向かうので、大丈夫かな...と不安もあります。
無事に行き、帰って来られますように。


水曜日の学校では、「授業研究」の講師をさせていただきました。

今年度は、数回計画されている授業研究を、あえて毎回5年生の同一学級でおこない、児童の変容・成長を見極めていくことになりました。
これまで、様々な学年の授業研究をされて来たので、今年度のその取り組みにも共感いたしました。

また、どちらかと言うと「歌唱領域」の授業研究が多かったので、今年度は「器楽領域」を中心に、そして、「アクティプラーニング」の実践を目指して勉強を深めていくことになりました。

こちらの小学校は、公立よりも学校行事が多く、その中での音楽の出番も多く、特に、和太鼓や器楽合奏の発表がメインとなる行事に向けては、「教え込み」や「練習」といった活動が当然多くなります。
そこで、行事に向かわなくて良い通常の音楽学習においては、子どもたちの自発性や思い、対話を特に大切にした授業展開を目指しています。

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本時は、題材「曲想を味わおう」、教材『威風堂々』より(エルガー作曲)で、中間部の旋律と和音伴奏による合奏をアンサンブルで演奏し、オーケストラによる原曲の演奏を参考にして、速さや強弱、フレージングを工夫し、深めていく活動でした。

まず全員で、オーケストラによる中間部の演奏を聴いて、「工夫していること」に気づいていきました。

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その後、グループ活動に入り、自分たちの演奏に生かしたいこと、生かせそうなことを話し合いながら、演奏を練り上げて行きました。

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先生も子どもたちの話し合いや練り上げの「相談役」として、適切な支援で参加します。

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グループ活動では、「オーケストラの演奏のようにフレーズを大きく取りたいけど、リコーダーでは息がもたない~」「強弱を付けたいけれど、リコーダーは1本では強弱をつけにくいから、伴奏でうんと強弱をつけよう」「旋律をバイオリンのようになめらかに演奏しよう」と、とても良いアイデアも出て、そんな思いのこもった演奏に変容していきました。

最後に2グループだけ発表し、聴いた皆が「工夫したこと」に気づきながら鑑賞して授業を終わりました。

・「オーケストラの演奏を聴いて」という意欲づけは良いが、編成が違い過ぎて、子どもの思いが発揮できなかった面もあるのではないか?(特に、リコーダーでは人数の増減をしない限り、強弱の幅は出ないこと。)
・演奏に必要な基礎技術を継続的にトレーニングする必要がある。
・「工夫」に必要な「共通事項」を明確にして、活用できる子どもに育てよう。
・・・・など、今後の課題も見つかりました。

2学期にも同じ学級での「器楽領域」の授業を展開されることになっています。
その授業のアイデアについても話し合いました。
これからの進みが楽しみです。


木曜日の学校では、前回に引き続き、6年生の器楽合奏指導をお手伝いさせていただきました。

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係児童の指揮で、「ハロー・ハロー~」の合唱であいさつです。
とても肉厚な声で豊かなハーモニーが生まれていました。
2学期に予定されている合唱指導も楽しみになりました。

そして、合奏『江~姫たちの戦国~メインテーマ』です。

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前回の学習を生かして、楽器の奏法や打楽器の手順の習得、正しい音のつかみもずいぶん進んでいました。

今回は、先日お伺いした天草の小学校の器楽合奏のDVDを持参して、皆で鑑賞しました。

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演奏する子どもたちの真剣さや気迫、楽器の使い方や伝わって来る音と音楽...聴き終ると、みんな「すごい!」「感動!」「負けられない!」と。

「同じ小学生の演奏だよ。君たちにもすぐ出来ることがある。」
「えっ?!」 「真似することだ!曲や技術は違っても、真剣さや身体の使い方は真似出来るよ!」

その後の子どもたちの魂のこもった演奏姿、音、オーラ...びっくりしました。

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どんな指導よりも効果的な「天草の小学生の演奏DVD」でした。
みんな満足感一杯に教室へ帰って行きました。

9月の再会を楽しみにしています。


昨日は、我孫子市内の小学校の朝練レッスンにも伺いました。
朝の7時15分には、すでに体育館の中でした。
午後は、もちろん、また別の学校の吹奏楽のレッスンに向かいました。
休みは、8月11日まで1日もありません。

身体と精神が、けっこうきつくなっています。
でも、頑張ります。

私のような者でも必要としてくださる方々のために...
     感謝の心で...


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温かい心に見守られて

月曜日は、片道約2時間、車を走らせて、九十九里高校へお伺いして来ました。
前日の旭川からの帰宅は、成田線の終電...疲れと闘いながらでしたが、九十九里高校の生徒さんたちを思い浮かべると、ぐんと力が蘇りました。


今回は、校長先生が「ぜひご挨拶したいので」とおっしゃってくださり、まず校長室に。
初めてお会いする女性の校長先生です。

ニコニコしてお迎えくださった校長先生は、「いつも遠くからいらしてくださり、本校の生徒をご指導くださって、本当にありがうございます。私、田川先生のブログのファンで、毎日必ずスマホで拝見しているんですよ。」とありがたいお話をしてくださいました。

そして、「これ、ねっ!」
見せてくださったのは、先日ご紹介させていただいた前田啓太さんのソロCD『イーチン』でした。
「とっても興味があったので、すぐ注文して買ったんですよ。水琴窟のような音色の所がとっても素敵でした」とコメントされ、私は驚きと感動で、一瞬言葉を失いました。


今回は、運動部の協力もいただいて、少し遅い時間まで体育館でのレッスンでした。

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とても少ない部員数ですが、数名の助っ人(ピアノが上手な生徒さん、中学校では吹奏楽部だったけど今は部員ではない生徒さん、事情があって退部したけれどコンクールだけ出てくれる元部員さんなど)の力も借りて、コンクールに向かっています。

初心者も多いこのバンドは、技術的には少々厳しい部分もありますが、とても素朴で素直な生徒さんたちに、私は惚れ込んでいます。

これまでの練習では、先生が細かく「個人チェック」をして来られ、まだ合奏量が少ないとのことで、私の方で合わせるポイントを指示しながら、一気に曲を形にしていくことにしました。

音を聴きながら、担当する音の変更や打楽器の追加も指示。
小編成バンドでは当然の作業です。
皆、パート譜とスコアを持って、しっかり対応してくれました。

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途中、ふと後ろを見ると、校長先生が立ったまま、見学してくださっていました。
私が熱を入れてレッスンしていたので、生徒さんたちも校長先生に挨拶するタイミングを作れず、私が気づいたので、やっと「こんにちは!」と校長先生にご挨拶出来ました。

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生徒たちの活動を優しいまなざしで見守ってくださる河野千津子校長先生。
そして、この部員たちを愛してやまない行方綾美先生です。
「校長先生をブログにアップさせていただいてもよろしいでしょうか?」と伺うと、「あら、うれしいわ!」と。
優しいだけでなく、「宝塚?」という感じのカッコいい校長先生なんです。
これからも、行方先生と吹奏楽部の皆を見守ってあげてください。



また、卒業生3人が後輩たちの応援に駆けつけてくれました。
「後輩たちの応援だけでなく、田川先生にも会いたくて!」
大学、専門学校、就職している3人ですが、私のレッスン日に合わせ、それぞれ都合をつけて来てくれました。

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久しぶりに会えて感動! 後輩思い、そして、田川思いの優しい卒業生たちです。
高校生の時には何度もブログに載りましたが、卒業してからは初めてですね!



レッスンの合間には、私が持って行ってあげた「さくらんぼ」を味わって、みんなルンルン。
このさくらんぼは、私が旭川に行っている間に届いていた函館の先生からの贈り物(福島県産の有名ブランド「佐藤錦」)です。
ちょうど美味しいタイミングだったので、皆で味わいました。

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「函館の先生、ありがとうございました! 僕たち私たちまでごちそうになりました!」

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たくさんの温かい心に見守られて活動する九十九里高校吹奏楽部。
こんなに小さなバンドだけど、やる気と根気と素直さは抜群です。
良い夏に向かえるよう、みんなでファイト!
お手伝いメンバーの皆さんもよろしくお願いしますね!



そして、校長先生からいただいたすごいプレゼント。
校長先生の地元「長生(ちょうせい)」で作られている「長生メロン」(「ちょうせい」ではなく「ながいき」と読むそうです)です。

「お母様のますますのご長寿と田川先生のご健康をお祈りして」と...

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ちょうど良い熟し加減のタイミングに、カットして母にも届けてあげたいと思います。
フルーツ大好きな母ですので、喜ぶこと間違いありません。
私共にまでお心づかい、本当にありがとうございました。

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小学校の音楽授業

私は、年間を通して、県内の2つの私立小学校で音楽教育のサポートをさせていただいています。

昨日の午前中も、その勤務日でした。

2年生と6年生の授業展開でした。

2年生はこの学校初任の音楽専科の先生の「授業研究」の助言、6年生は「学年合奏」の練習のお手伝いをさせていただきました。


2年生の学習は、題材「はくのながれとリズム」の中の、教材『ぴょんぴょこロックンロール』を使った展開でした。

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初めて聴く先生のピアノの音はとても優しく、また、話す声も歌う声も優しく澄んでいて、子どもたちも先生のご指導にしっとりとした感じでついていっていました。
子どもたちの歌声や表情も、とても良かったです。
身体表現も加えて歌い、みんな楽しそう!

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主なる学習では、全音符・二分音符・四分音符・八分音符・四分休符・八分休符の形・名称・長さを理解し、1拍ごとに4拍分仕切られたマスに、音符カードを並べて、4拍のリズムフレーズを作る活動が行われました。

班ごとに、4拍分のマス目カードと音符カードが配られ、それを使ってリズムフレーズを作ります。

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先生が示した例でやり方をつかんでグループ活動がスタートです。

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最後は、全ての班の作った4拍のリズムをつなげて、リズム打ちをしました。
2年生とは思えないほど、半拍のリズムも正しく打てて、びっくりでした。

この授業に対する助言として...

・「拍のながれにのって」という条件を満たすには、常に「拍打ち」が流れていないといけない。手も口もリズムなのではなく、手は拍打ち、口でリズムを歌う、または、足踏みで拍を取りながら、手でリズムを打つという活動をした方が良いこと。

・「リズム」と「タイム(音価)」を混同しないこと。手で打ったリズムは、基本的に全て「八分音符かそれ以下の短い音符」でしかない。「タイム(音価)」を正しくとらえるには、正しく伸ばす必要があり、リズム打ちでは出来ない。口で言うしかない。手で打つ場合は、全てを同じ打ち方にするのではなく音価を意識した動きをつけさせること。

という、「拍の流れとリズム」の学習で陥りがちな点を指摘させていただきました。


6年生の合奏では、『江~姫たちの戦国~メインテーマ』の初期の練習をお手伝いさせていただきました。

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この学校では、秋に学芸発表会があり、各学年が音楽や劇、ダンス、和太鼓などの発表をします。
6年生は、毎年、器楽合奏をすることになっており、この曲の合奏練習も少しずつ進めている段階です。

様々な楽器を使用する合奏なので、全体練習の前のパート指導も大切です。
先生からのご依頼で、私は主に打楽器パートの個別指導を担当させていただきました。

奏法や手順など、初期の段階で正しく身につけてほしいことを指導しました。

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また、アコーディオンの基礎奏法や「約束」についても丁寧に指導し、皆、とてもよく出来るようになりました。
とても素直で賢い6年生たちです。

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パート練習の後は、部分的にざっと合わせてみました。
まだ練習を始めて間もない時期ですが、その割には形になって、子どもたちも「オーッ!」と。

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みんな意欲もあり、練習熱心です。

今年の学芸発表会では、器楽合奏だけでなく合唱もやることになりました。
歌もとても上手な6年生。 私もお手伝いさせていただくのがとても楽しいです。

良い発表を目指して頑張ってもらいたいです!


猛烈になっている「吹奏楽レッスン」から離れて、「音楽授業の味わい」に浸ることが出来たひとときでした。

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