田川伸一郎のブログ

やれるだけのことを

今日は、鎌ヶ谷高等学校吹奏楽部のホール練習でした。

会場は、高校B部門と小学校部門の東関東大会が行われる「千葉県文化会館」です。


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前日のレッスンの時、顧問の川口先生は、「ホール練習」にかかる金額をホール使用料・付帯設備料・楽器運搬料などにわけて、きちんと生徒さんたちに伝えていらっしゃいました。

こういうことは、とても大切なことです。

この練習のために、いくらかかっているのか。
使用する時間で割ると、1時間いくら、10分いくらだろうか。
それを部員で頭割りすると...

実際は、部費などから捻出しますから、集金はないものの、そういう計算をすることで、ホール練習で過ごす時間の密度が変わって来ます。


今日は、午前中だけのホール練習でしたが、朝から大雨だった上に、千葉駅まで来る「総武線」が人身事故で止まり、やれやれ。
でも、ずぶぬれになったり、路線変更したりして、何とか全員無事に集合。

また、今年、同じ『鳳凰~仁愛鳥譜』(作曲:鈴木英史)を演奏している中学校の生徒さんたちも、雨の中、遠方から見学に来てくださいました。

今回もまた、船橋東高校の卒業生たちも、応援に...ありがたや。


無言の応援に見守られながら、とても濃い練習が出来ました。

特に、ホールでしか出来ない、サウンドやバランス、楽器配置の工夫、表現の豊かさ、ハーモニーのバランス、重箱の隅をつつくような音程のチェック...


学校が始まると、週末には文化祭があり、落ち着かない時間が流れます。

しかし、東関東大会に出場する以上、「やれることは全てやった」と本気で言えるだけの練習を積んでいくべきです。

今日のホール練習でも、課題はたくさん見つかりました。

あとは、やるだけです。


ホール練習が終わって外に出ると、どしゃぶりだった雨はすっかり上がっていました。

一生懸命頑張る高校生たちを励ますかのように...


鎌ヶ谷高校吹奏楽部のみんな、お疲れ様でした!

残る日々も、やり尽くしていこう!


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| | 2015-08-27(Thu)07:32 [編集]