田川伸一郎のブログ

千葉県 浦安市小・中学校音楽会

今日は、『第43回浦安市小・中学校音楽会』に講師としてお招きいただきました。

昨晩遅くに山梨から戻りましたが、「明日は音楽会」と思うだけで、何だか不思議な緊張があり、あまり眠れませんでした。
朝、早く起きて、山梨の小学校バンドについてのブログを書いてしまったほどです。

やはり、まだ「教師」としての「血」が抜けないのかな?

私が長くお世話になった市川市にも同様の「音楽会」がありました。
しかし、私にとって最後の「音楽会」は、インフルエンザのために中止になってしまいました。
悲しかったです。
とてもいい6年生だっただけに、子どもたちにも本当にかわいそうなことをしたと思いました。
誰のせいでもありません。

あたりまえのように「音楽会」を開けるありがたみを皆で感じました。


浦安市の音楽会は、昨日の午後、今日の午前・午後という3ブロックに分かれて行なわれ、市内のすべての市立小学校と中学校が、学年合唱や合奏、部活動の吹奏楽を発表します。

私は、今日の午前・午後の2ブロックを聴かせていただきました。

会場は、浦安市文化会館大ホールでした。

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私も、子どもたちと何度か演奏やホール練習をさせていただいたなつかしいホールです。

今日の出演校は、午前午後合わせて、小学校12校、中学校5校でした。

特に学年合唱では、それぞれの学校の持ち味や先生の願いが伝わってくる演奏が多く、とても感動しました。

ここのところ、「吹奏楽の音」だけで毎日が過ぎていますので、「子どもの歌声」が妙に新鮮に聴こえ、「やはりいいなぁ」と、つくづく思いました。

市川市の音楽会で大ヒットしていた『COSMOS』、『HEIWAの鐘』は、やはり複数の学校が取り上げていました。


熱演の様子から...

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それぞれの学校の演奏を真剣に聴き、心を込めて講評を書かせていただきました。

浦安市の音楽の先生方のすばらしい「チームワーク」によって、音楽会は、それそのものがメロディーのようによどみなく流れ、引率された先生方の「きめ細かな生徒指導」、そして良識ある「保護者の方々」の協力により、演奏中の会場内は、静まり返り、美しい歌声や楽器の音だけが響いていました。

少々風邪ぎみだった私も、咳をこらえていました。

とても雰囲気のよい音楽会でした。


10月20、21日には、千葉県野田市の音楽会にもお招きいただいています。
ありがたいことです。


とても幸せな気持ちで過ごせた1日でした。

浦安市教育委員会の先生方、音楽主任会の先生方、
本当にありがとうございました。











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