田川伸一郎のブログ

感動と喜びと幸せの1日

今日は、いよいよ当日でした。

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会場は、「横浜みなとみらいホール」。
子どもたちには、最高のごほうびとなる一流のホールでした。

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ホール内の写真は、下記のHPをご覧ください。
http://www.yaf.or.jp/mmh/about/main.php

快晴の横浜みなとみらいホールは、朝からたくさんの出演児童、応援の保護者や関係者の方々、運営をするたくさんの先生方でいっぱいでした。

この大会としては、初めて使うホールということで、運営の先生方にも緊張感が見られました。
そして、皆の力で大会を成功させよう、子どもたちに最高の演奏をさせてあげようという「心のハーモニー」も感じられました。

今日の出演校です。

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私がお手伝いさせていただいた学校も5校出場しました。
練習の時の様子や表情、そして、音が、脳裏によみがえりながらの鑑賞は、やはり感動ひとしおでした。

どの学校にも、それぞれのドラマがあったことと思います。
決して「楽しいドラマ」ばかりではなかったと思います。

先生も子どもたちも、どれほどの苦労や忍耐があったことか...
そして、皆でたくさんの試練を乗り越えたからこそ、迎えられた今日という日。

ステージの子どもたちは、みんなキラキラ輝いていました。
そして、指揮をする先生は、とてもとても幸せそうでした。

客席で応援する保護者の方々も、先生や子どもたちと共に、幸せの絶頂のご様子でした。

コンクールではないので、最後に、「金・銀・銅・・・」と分けられて、笑顔のチームと涙のチームと分かれてホールを出なければならないこともなく、ホールを出る子どもたちみんなが喜びでいっぱいの表情でした。

「みんな違って、みんないい!」 本心でそう思えた1日でした。
活動の形態や練習量、練習スタイル、表現スタイルも、皆違うのですから、比較などできません。
それぞれのバンドの良さ、子どもたちの良さを、一番近くにいらっしゃる顧問の先生が、豊かに引き出していらっしゃるから、子どもたちがこんなに胸を張って、輝いて、表現できるのです。

今日ステージに上がった子どもたちが、この日の思い出を、この日の感動を忘れずに、これからの日々を歩んでいってほしいと思います。


出演された学校のみなさん、本当におめでとうございました。

そして、子どもたちのために休日返上で運営に当たられた東日本小学校管楽器教育研究会のたくさんの先生方、サポートしてくれた神奈川大学吹奏楽部の皆さん、ありがとうございました。

来年は、「ミューザ川崎」という、またもやすばらしいホールでの開催だそうです。
今から楽しみです。

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| | 2016-02-12(Fri)20:47 [編集]