田川伸一郎のブログ

東京ブラスコンコード練習

今日は、東京ブラスコンコードの練習に参加してきました。
今年は、4月24日に、上野学園石橋メモリアルホールで2年ぶりの演奏会を開催します。


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私も、打楽器パートの演奏者として出演させていただきます。
練習日である日曜日はほとんど仕事なので、なかなか練習に行けず、迷惑をかけていますが、何とか努力していこうと思います。

ここ数回、演奏だけでなく指揮も担当させていただいておりましたが、今回は、イギリスから来られているマーク・ハイドン・ロビンソン氏が第一部の指揮を、前回までもお世話になりました川端寛先生が第二部の指揮をしてくださいます。


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マーク・ハイドン・ロビンソン氏はこんな方です。

英国ヨークシャー州ブラッドフォード出身。
ブラックダイク・ミルズ・バンドの主席トロンボーン奏者であった祖父より7歳からコルネットを習い始める。
ブリッグハウス&ラストリックバンドなどでソプラノコルネット奏者として活躍の後、英国王立音楽大学にて指揮をジョージハーストに師事。
ダルムシュタット国際音楽研究所へ奨学金留学し、指揮をペーテル・エトベシュに師事。
2006年 BBCフィルハーモニックオーケストラを指揮。
2000~2010年 マンチェスターのウィルムスロウ・シンフォニーオーケストラ常任指揮者。
2003~2011年 ブラッドフォード大学の音楽・芸術監督。
2015年に来日、英語講師を勤めつつ、音楽活動の場を広げている。


ご専門のコルネットを一緒に吹きながら様々なウォーミングアップを施してくださったり、楽曲の指導でも、まさに「ブラスバンド」という音楽づくりやテクニカルなトレーニングをしてくださいます。

そして、こんなすごい方なのに、とても優しく、ユーモアがあり、練習前後の楽器運びも、皆と一緒にしてくださるのです。

練習中、英語でバーっと解説や指示をされますが、何となく意味がわかり、音楽は言葉を越えるという感じがします。

東京ブラスコンコードのメンバーは、英語が使える方が多く、「ん?」という時には、誰かが通訳して説明してくれます。
すごっ!
私は、「?」が多くてダメです。 高校生までは英語の成績はけっこう良かったのですが、もうアウトです(泣)。


演奏会の詳細につきましては、チラシなどが完成してから改めてご紹介させていただきます。

4月24日(日)の14時、上野学園石橋メモリアルホールにて開演です。

特に、関東エリアの小学校で、金管バンドをご指導されていらっしゃる先生には、ぜひお聴きいただきたいと思います。

手帳に小さく「TBC演奏会」と書いていただけたらうれしいです。

私も足を引っ張らないように頑張ります。


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| | 2016-02-16(Tue)23:40 [編集]