田川伸一郎のブログ

3月11日 祈りの日

5年目のこの日を迎えました。

祈っても祈っても、犠牲になられた方々の鎮魂には及ばぬ思いです。

たくさんの事実や現実、そして、思いが伝えられています。

・・・今もなお苦しみ続ける方々の思いに胸が苦しくなります。

また、震災を乗り越えてこその生き方や夢を見つけ出した若者たちの勇気と希望には、元気をもらいながら、エールを送ります。


国からは復興に向けての様々な計画も述べられています。
国の「大きな計画」が、見に見える復興だけではなく、被災された方々お一人お一人の心の傷にまで浸透していくようなものであってほしい...

しかし、それは国に任せられることではないのかもしれません。

・・・必要なのは「愛の力」


自分には、何が出来るのだろう。
自分は、何をすべきなのだろう。
何をもって「愛」を伝えていけるのだろう。

・・・そんな思いを、日々持ち続けていくこと。
年を重ねるごとに、思いをさらに深くしていくこと。

そして、自分が出来ないことに、命がけで取り組んでくださっている方々に感謝し、敬服すること。

苦しみを乗り越えて、懸命に生きる方々を、心の限り思うこと。


多くの失われた命に・・・合掌

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| | 2016-03-12(Sat)13:06 [編集]