田川伸一郎のブログ

青春の響きを

3月も24日...卒業式、修了式も順次終わり、先生方も一年間の達成感でいっぱいの日々をお過ごしのことと思います。

各地で桜の開花も告げられ、「希望の春」の訪れです。  (私も、何とかそう思いたい日々です・・・)


そんな「希望の春」にふさわしい千葉県立鎌ケ谷高等学校吹奏楽部の定期演奏会のご案内です。

昨年の4月に、元・船橋東高等学校の川口智子先生が赴任され、先生のご指導とこのバンドの底力や生徒さんたちの猛烈な努力が重なり合い、初の『東日本学校吹奏楽大会』出場、そして、金賞受賞まで達成されました。

素直な心で川口先生を受け入れ、ご指導についていった生徒さんたち、本当に立派だったと思います。
もちろん、川口先生も、クーラーもない暑い暑い夏の音楽室で、大汗をかいてのご指導にはただただ頭が下がる思いでした。

前年度末で引退せず、今年度も残って活動した3年生たちは、信じられないほど大きな感動と達成感を得て、東日本大会の後、一度引退し、各自の進路へと向き合いました。

そこからは、1・2年生30名弱のメンバーで、また一段の努力と成長を続けていました。

そして、3月から3年生も部活に復活して、この定期演奏会に向けて、ラストスパートの追い込みをしています。

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真剣なステージ、楽しいステージ、そして、合唱もすてきです。

3年生は、練習期間の関係で、すべての曲に乗るわけではなく、1・2年生だけでのステージもありますが、この半年の努力が実って、とても立派に、しかも、楽しい演奏を作りあげています。

コンクール曲の『鳳凰~仁愛鳥譜』(鈴木英史作曲)は、東日本大会以来、ずっと練習していなかったのに、復帰した3年生たちも、「あの時の感動」を蘇らせ、渾身の演奏を聴かせてくれています。


また、このバンドの伝統で、毎年、OBOGの方々との合同演奏があります。
母校を愛する先輩方、この部を立ち上げた頃のご苦労をご存じの先輩方、まだ卒業したばかりの先輩方...
様々なお話を聞き、また、今の現役の活動を物心両面から支援してくださる姿に、たくさんの先輩方の温かい思いを引き継いで今に至っていることがわかります。

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合同演奏では、『さくらのうた』と『アルメニアンダンス・パート1』を演奏します。

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『さくらのうた』は、OBの先輩の指揮で演奏です。
ファミリーなんだなぁと感じる雰囲気でした。



一年間の努力の結集の定期演奏会です。

この「青春の響き」を、ひとりでも多くの方々にお聴きいただけたらと願っております。

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3月29日(火)

開場 16:30   開演 17:00

会場 きらり鎌ヶ谷市民会館・きらりホール
      *新京成線・「初富駅」より3分(イトーヨーカ堂の3階)

入場無料

お問い合わせは、鎌ケ谷高等学校・川口先生 047-444-2171


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部員一同、精一杯頑張ります!
みなさま、ぜひご来場ください!


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| | 2016-03-24(Thu)20:15 [編集]