田川伸一郎のブログ

東京ブラスコンコード・ホール練習

昨日は、東京ブラスコンコードの1日ホール練習に参加して来ました。

会場は、神奈川県にある川崎市民プラザふるさとホールでした。

朝、6時半頃に車で出発。
途中で、我孫子・柏にお住まいの今回の演奏会のエキストラメンバー2人を乗せて、ホールへ...

日曜日の朝とあって、道はがらがらでした。
集合9時のところ、8時半頃には着いてしまいました。

2年ぶりの演奏会まであと2週間です。
2週間と言っても、スクールバンドと違って、毎日練習出来るわけではありません。
練習は、来週の日曜日と前日の2回だけです。


昨日の練習は、皆、必死でした。
欠席はゼロ。全員そろっての練習でした。

午前中は、演奏曲のそれぞれを時間を決めて練習。
なかなか全部の課題をクリアできるところまでいきません。
でも、ここぞというところを決めるべく、繰り返しの練習が続きました。

指揮者のおひとり、マークさんは、英語で、ダダダッとお話しされるので、理解不能なことも...

TBCには英語が堪能な方が多く、普通に英語でやり取りしているのを見ていると、尊敬を通り越して、私はどんどん落ち込んでいきます。
日頃のお仕事でも、英語で会話される職種の方々もいらっしゃるのです。
あまりに難しい話の場合には、そういう方々が日本語訳して皆に伝えてくれます。

マークさんは、イギリスの方なので、お国柄や音楽観、ブラスバンドのサウンドづくりや音楽づくりについても、いつもの私たちと異なる点があります。

そこにまだなかなか器用についていけない私たちです。
でも、マークさんは、根気強く何度も指導してくださいます。

そして、いつもとは少し違うTBCの音楽の雰囲気になっていると思います。(良い悪いということではありません。)

もうお一人の指揮者である川端寛先生は、逆に私たちの主体的な音楽を引き出そうとするようなご指導で導いてくださいます。
私などは、「日本語」でご指導いただけるだけでもほっとして、安心してしまう情けない状態...。

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様々なジャンル、お国柄、曲想をもった曲を、それらしく演奏するのは、本当に大変なことだと改めて思います。

楽しい演奏会というのは、そういった「色の違い」がステージに溢れるものです。
まだまだ、演奏するだけで必死...ううむ。

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マリンバやトロンボーンのフューチャー曲もあります。
バランスやパフォーマンスにも工夫を重ねます。


午後は、第一部・第二部を通して、リハーサルを行いました。
ちゃんと通した練習は、今回が初めてなのです。
学校のバンドなら「全通し」の練習など、何回も出来るのに...。

私が属するパーカッションパートでは、配置転換、マレット類の配置確認など、全通しをしてみると、単曲練習では気にならなかったことがいろいろと出てきます。

高校生の演奏会など、ほとんど暗譜で演奏したり、こういう楽器やバチ類の持ち替えもスムーズですごいんだなぁと改めて敬服です。


昨日は、緒形まゆみ先生も応援に駆けつけてくださり、ありがたいアドバイスを頂戴いたしました。
緒形先生は、前にTBCの演奏会の指揮をしてくださったこともあり、私たちのバンドのことをとてもよく理解し、大切に思ってくださっています。

緒形先生のアドバイスは、理論と気持ちの両面から的確な内容で、私などとは次元が違う深いお話にただただ感動でした。

緒形まゆみ先生のブログでも、このホール練習のことをご紹介くださっています。
ぜひお読みください。

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緒形先生、お忙しい中、遠方まで本当にありがとうございました。

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今回指揮をしてくださるマーク・ハイドン・ロビンソンさんと川端寛先生です。
おふたりのおかげで、今回の演奏会が開催出来ます。ありがとうございます。



応援してくださる皆様に感謝して、本番に向かいたいと思います。

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| | 2016-04-14(Thu)20:42 [編集]


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| | 2016-04-16(Sat)21:34 [編集]