田川伸一郎のブログ

12月

今日から12月、「師走」です。

日本では、旧暦12月を師走(しわす)または極月(ごくげつ、ごくづき)と呼び、現在では師走は、新暦12月の別名としても用いれ、その由来は僧侶(師は、僧侶の意)が仏事で走り回る忙しさ(平安後期編『色葉字類抄』)からという平安期からの説がある。また、言語学的な推測として「年果てる」や「し果つ」等から「しわす」に変化したなどという説もある。


毎年毎年、12月になると、「今年も早かったねぇ。」と語り合います。
でも、本当に短く感じた年と微妙に長く感じた年、そして時にはとても長く感じた年もあるはずです。

私の「今年」は...
4月から今日までは、とても短く感じます。
でも、去年の今ごろから今日までは...
色々ありすぎて、とてもとても長い月日でした。

去年の今頃のことが、遠い遠い昔のことのように感じられます。
逆に、遠い遠い昔のことが、つい昨日のことのように感じられ...

私の中で、たくさんの「時」が身近に感じられたり、遠くに感じられたり。
それは、私自身が寄せる「思い」、そのものなのかもしれません。

ここのところ、毎日のように色々な学校の先生方、ブログ読者の方々から「思い」のこもったメールをいただきます。

今年度のしめくくりに向かってがんばっておられる方、
来年度に向けてスタートしておられる方、
「何か」につまずいて、しんどくてたまらない方、
1週間が早くて困っている方もいらっしゃれば、1日が長くて辛くてたまらない方もいらっしゃいます。

でも、どの方々にも、今年はあと1ヶ月だけ。

ともかく、1日1日を生きましょう。
自分が生きた「足跡」を自分自身で確かめながら。
振り返ると、ほら、ずっと向こうまで続いているでしょう?
歩いて来た「足跡」が...

確かに歩いて来たのです。
それだけは事実です。
どんなにしんどくても、どんなにかっこ悪くても...

カレンダーが最後の1枚になりました。
今年も...





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