田川伸一郎のブログ

佐原のんびり散策

新年度が始まり、学校が部活以前の慌ただしい動きをしている今、私はほんのひとときのお休みをいただいています。

桜があっと言う間に終わり、近所のけやきも、いつの間にか新緑でいっぱい。

季節はどんどん流れています。


そんな今日、ぶらっと佐原に出かけてみました。

千葉県に住んでいながら、日本遺産認定の小江戸・佐原にはまだ行ったことがありません。

最寄りの「湖北駅」から、成田線で成田まで行き、銚子行きに乗り換えて20数分で佐原に着きます。

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小江戸らしい駅です。


佐原と言えば、「伊能忠敬」です。
伊能忠敬は、1745年、九十九里町に生まれましたが、17歳頃から30年間ほど佐原に住んでいました。
50歳になってから江戸へ出て西洋流の天文学を学び、55歳のときから幕府の命により測量旅行を始め、17年かかって全国の海岸線を測量して精密な地図を作りました。
73歳で亡くなった後、弟子たちがその仕事を引き継ぎ、その3年後に日本全図は完成しました。

55歳から全国を測量旅行に取り組んで...想像しがたい体力と知恵と根性です。

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伊能忠敬の記念像です。

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伊能忠敬の旧宅です。 伊能忠敬記念館もあります。

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そして、小野川を中心とした昔ながらのたたずまいが落ち着きます。
7月の夏祭りや10月の秋祭りの時には、たくさんの人々でごったがえすそうです。


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おっと! 撮影もおこなわれていましたよ。

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町並舟めぐりもできます。 佐原の町は、小野川の舟運を軸として発展しました。


日本庭園付きの落ち着いたお店でランチして、のんびりと散歩しました。

こんな日は、久しぶりです。

贅沢な1日でした。

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| | 2018-04-10(Tue)21:44 [編集]