田川伸一郎のブログ

千葉県吹奏楽コンクール・高校A部門本選大会

今日は、千葉県文化会館でおこなわれた『千葉県吹奏楽コンクール・高校A部門・本選会』に行ってきました。


今日の本選大会には、8月1.2日におこなわれた予選の出場校42校から選ばれた15校とシード校3校(前年度の全国大会出場校と3出休み校)の計18校が参加しました。


審査員の先生は、次の方々でした。

伊藤 寛隆 先生 (クラリネット)
澤  敦  先生 (ホルン)
鈴木 英史 先生 (作曲)
寺田 由美 先生 (打楽器)
佛坂咲千生 先生 (トランペット)
前田 綾子 先生 (フルート)
山本 武雄 先生 (トランペット)
 



会場は、朝から当日券を求める長蛇の列でした。
朝から客席はいっぱい!
昨年度、全国大会金賞の県立幕張総合高等学校が、今日の「出演順1番」でしたので、例年になく朝一から混んだのだと思います。

熱い1日のスタートでした。

午前・午後で入れ替え制でしたが、午後は空席がほとんど見当たらないほどの混雑ぶりでした。

しかし、役員の先生方、補助生徒の皆さんのおかげで、大きな混乱もなく、とても良い1日になりました。

開演前の諸注意で、「演奏中に、うちわや扇子であおぐことはおやめください。」と...。

私は、教員の頃、保護者にかなり「きつい注意」をプリントにして配布していました。
この「うちわや扇子」のことも、書いておきました。

冷房が入っていても、会場は暑くなります。
だからと言って、パタパタ扇ぐ動きや音は、私語でなくとも演奏を聴く妨げとなります。

なかなか言葉にしないことが多いことを、しっかり注意していただけてよかったです。



どの学校も、予選からの約10日間を必死でがんばってきた後が見られる「演奏」と「姿」でした。

予選での講評を生かしながら、少しでも良い演奏をと願ったのは、どの学校も同じだと思います。

部員の人数が100名単位でいる中から55名を選んで出場した学校、部員全員でも35名にしかならない学校...
3年生中心のメンバーで参加できる学校、受験勉強のため1.2年生を中心としたメンバー、あるいは中学生を含めて参加している学校...

それぞれに条件は違いますが、コンクールという「土俵の上」では何の言い訳もできません。

それが、コンクールなのですから...



今日は、「県代表選出」のための大会でしたので、金・銀・銅の賞はありません。

ただ、「県代表8校」が発表されるのみです。


審査の結果、次の8校が県代表に選ばれました。

県立幕張総合高等学校 (指揮:佐藤  博)
銚子市立銚子高等学校 (指揮:樽屋 雅徳)
柏市立柏高等学校   (指揮:石田 修一) ヤマハ賞(二位)
習志野市立習志野高等学校 (指揮:石津谷治法) 県教育長賞(一位)
船橋市立船橋高等学校 (指揮:高橋 健一)
聖徳大学附属女子高等学校 (指揮:進藤 初男)
県立船橋東高等学校   (指揮:川口 智子)
県立千葉商業高等学校 (指揮:鈴掛 直子)



今日の出演団体は、本選会ということで、どの学校もすばらしい演奏でしたが、代表に選ばれた8校は、特に優れた「何か」を持っていたようです。


この8校は、9月8日(土)に、同じ千葉県文化会館でおこなわれる『東関東吹奏楽コンクール・高等学校A部門』に千葉県代表として出場します。


おめでとうございます!



24081101.jpg
レッスン校の船橋東高等学校も、千葉県代表に選ばれました!
あともう一回、演奏させていただけることになりましたね。
この「一回」を大切にし、また大きく成長していきましょう。




長時間審査をしてくださいました審査員の先生方、運営にあたられた役員の先生方、出場校の皆さん、陰で支えてくださった多くの方々...本当にありがとうございました。

明日は、同じく中学校A部門の本選大会がおこなわれます。

どの学校も、最高の演奏ができますように...

明日は、聴きに行けず残念です。



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| | 2012-08-12(Sun)07:47 [編集]


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| | 2012-08-12(Sun)10:36 [編集]


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| | 2012-08-14(Tue)06:50 [編集]


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| | 2012-08-17(Fri)19:11 [編集]