田川伸一郎のブログ

千葉県吹奏楽コンクール閉幕

昨日は、『千葉県吹奏楽コンクール・中学校A部門』の本選大会でした。

中学校A部門の予選に出場したのは88校です。
予選を通過した22校とシード校1校の計23校が出場しました。

千葉県代表に選ばれたのは、

習志野市立第五中学校 (指揮:織戸 弘和)
東金市立東中学校  (指揮:田中淳一郎)
松戸市立第一中学校  (指揮:栢木 幸宏)
船橋市立法田中学校  (指揮:濱 優貴)
松戸市立和名ヶ谷中学校  (指揮:上村二三子) ヤマハ賞(二位)
柏市立酒井根中学校  (指揮:犬塚 禎浩) 県教育長賞(一位)
習志野市立第二中学校  (指揮:田中 優次)
松戸市立第三中学校  (指揮:渡辺 秀文)


の8校でした。

シード校を入れて89校というたくさんの中から選ばれた8校です。

本当に「狭き門」を通過した皆さん、東関東大会でも千葉県代表として胸を張って演奏していただきたいと思います。

東関東大会中学校A部門は、9月9日(日)に同じく千葉県文化会館でおこなわれます。



昨日をもって、今年度の千葉県吹奏楽コンクールが閉幕しました。

他県の多くと違い、「地区大会」がない千葉県です。
A部門とB部門は、予選と本選がありますが、これも全県単位でおこなわれます。

開幕は、7月22日。 15日間にわたる開催でした。
そのうち5日間は、2会場での別部門の開催でした。

出場団体数は、合計647団体。 出場人数は、23549人でした。



この「吹奏楽コンクール」を運営している役員の先生方は、ほとんどが「教員」です。
ご自分の部活がコンクールに出場している先生も多いです。

夏休みに入ってすぐから、昨日まで、部活指導や他の校務、研修、出張に加えて、「公務」にはならない吹奏楽コンクールの運営に当たられていらっしゃるのです。

そのような献身的な先生方がいらっしゃるから、この大規模なコンクールが実施でき、これだけ多くのバンド、これだけ多くの人々が、「コンクールの思い出」を心に刻むことができるのです。

そして、運営を支える高校生の補助役員の生徒さんたち。
訳のわからない文句を言う恥ずかしい大人(特に保護者)に対応しなければならない場面もあったかと思います。

駐車場係や搬入口係の生徒さんたちは、1日中、陽に当たり、時には雨に当たり...
ステージ係の生徒さんたちは、わずかな遅れもないように頭と身体を使い、各団体が最高の演奏ができるように配慮し...

それぞれの係で大変な思いをしながら、「高校生としての夏」を過ごしてくれました。


このようなたくさんの方々の熱い思いがあってこその大会であったことを、もう一度振り返り、感謝の心を深めていきたいものだと思います。

千葉県吹奏楽連盟理事長・新妻 寛先生はじめ役員の皆様、運営にかかわっていただいたすべての皆様、本当にありがとうございました。





私も、数日間のお盆休みに入りました。

5月初めから、オフ日が1日もない日々でした。
特に、7月は、コンクールに向けてのレッスンを、53コマさせていただきました。

しかし、体調不良でのキャンセルは一度もなく、すへでのお約束を果たすことができました。
学校でご指導に当たられていらっしゃる先生方に比べたら、ほんのささやかなことかもしれませんが、私なりにはかなり頑張ったと思います。

そして、たくさんの学びと感動をいただきました。

先生方も部員の皆さんも、少しのお休みかもしれませんが、どうかゆっくりなさってください。

私も、お盆明けのレッスン再開に向けて、のんびり過ごしたいと思います。


猛暑が続いています。
皆様、お身体ご自愛ください。


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| | 2012-08-13(Mon)12:45 [編集]


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| | 2012-08-13(Mon)18:30 [編集]


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| | 2012-08-13(Mon)18:57 [編集]