田川伸一郎のブログ

函館 旅物語

函館から帰った後も、情熱ある温かい先生方やたくさんのすばらしい子どもたちとの「出会いの感触」が抜けきれず、「幸せ」をかみしめています。
しかし、そんな中、「シャキ」っと気持ちにけじめをつけ、昨日は、県内の中学校バンド、今日は他県の中学校バンド、そして明日は県内の高校バンドと、たて続けのレッスンにお伺いしています。
8月半ばまでは、ほぼ休み無く、毎日のレッスンが予定されています。
「第二団」の函館の他、熊本、大阪、新潟など遠方の小・中・高等学校の先生方からもお招きいただいています。
ありがたいことです。
体調に気をつけながら、たくさんの先生方や生徒さんたちと、ベストコンディションで「大切な出会い」をさせていただきたいと思っております。
お声をかけてくださった先生方、児童・生徒の皆さん...
毎日の練習、がんばってください!
皆さんにお会いできることを心から楽しみにしています!


さて、今日は、先日お伺いした「函館の街」をご案内させていただきたいと思います。

函館・・・室町時代の享徳3年(1454年),津軽の豪族 河野政通が宇須岸(ウスケシ:アイヌ語で湾の端の意)と呼ばれていた漁村に館を築き、この館が箱に似ているところから「箱館」と呼ばれることになりました。この館跡は今の基坂を登ったところです。明治2年(1869年)、「蝦夷」が「北海道」となり、「箱館」も「函館」と改められました。今も、街のところどころで「箱館」という表記が見られます。

羽田からは、飛行機で1時間20分位です。近いものです。
空港から市内の中心部までは、バスに乗って20分位で着きます。



函館の中心、「函館駅」です。
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数年前にリニューアルして、「豪華な駅」になりました。
2015年に開業予定の「北海道新幹線」は、残念ながらここは経由しないそうです。



街には、路面電車が堂々と走り、市民の大切な「足」となっています。
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函館の朝は、やはりここです!
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歩いていると、「アイっ!いらっしゃい!」とあちこちの店から声がかかります。
函館に伺い始めた頃は、「アイっ!おにいさん!寄ってらっしゃい!」だったのですが、最近は、「旦那さん!」に替わっちゃいました。あの頃は、まだ30歳代だったんだから仕方ないか...。
今も「おにいさん!」で全然構わないんだけどな...


泊まったホテルは、1日分だけ朝食を「朝市での朝食」にチェンジしてくれる気のきいたサービスがついていました。しかも、「北海道牛乳」と「ソフトクリーム」付きです!

「カニ・イクラ・ほたて・ウニ」丼です! 美味しかった!
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函館にしかないハンパーガーショップ『ラッキーピエロ』です。
「全国ご当地バーガーNO.1」だそうです!

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ここの「ハンバーガー」は絶品です!
伺った小学校で、間違えて「『ハッピーピエロ』のハンバーガーを食べて...」と言ってしまい、
子どもたちは、「...?」でした。
以前、千葉にも1軒あったとか なかったとか...。
店長さんは、先生方対象の「教育講演会」をされるような「教育的な方」だそうです。お話、伺ってみたいです。



海のそばの倉庫街、そして、しみじみとした夕暮れの港です。
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夜。 何と言っても、函館山からの『100万ドルの夜景』です。
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撮影者は田川です。 けっこうきれいに撮れました。


観光の後は、やっぱり「海鮮」です!
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さっきまで動いていた「カニ」と「イカ」です。
「イカ」は、お皿の上でも動いていました!(これ、ちょっとコワいです。「足」が襲って来そうでした...)


美味しい「海鮮」も、お集まりくださった素敵な先生方とご一緒でしたので、ますます美味しく
いただけました。
ありがとうございました。

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そして、こちらの方が私を函館の先生方にご紹介くださり、17年間におよぶ私と函館との「ご縁」をつなぎ続けてくださった偉大な先生です。
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私にとっては「特別な」先生でいらっしゃいますし、多くの「感謝」を語らなければならない先生ですので、後日、改めて詳しくご紹介させていただきます。
先生のおかげで、今年もすばらしい出会いをさせていただいています。
今は、中学校の教頭先生でいらっしゃいますので、先生のバンド指導は拝見できませんが、私が函館にお伺いした時には、どんなにお忙しくても会いに来てくださいます。
今回もまたお会いできて、本当に嬉しかったです。




そして! 今回のスペシャルゲストです!
伺った小学校の先生が、お宅に寄せてくださいました。
素敵な奥様とかわいい息子さんが、お迎えしてくださいました!

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かわいい「晋太君」です!!
玄関まで出て、大歓迎してくれました。
そして、「ごゆっくりお休みください。」と、コーヒーを出してくださった奥様の優しいお言葉も全く
「無視」して...
「見てて!見てて!」と、コレクションのミニチュアカーを、次から次へと全部出してきて...
私を「休ませることなく」いっぱい遊んでくれました。
「すみません...。お休みいただけなくて...」と、奥様。
先生は、「田川先生と我が子の記念すべきツーショット!一生の宝です!」と喜んでくださいました。
晋太君は...何もわかっていません。
でも、これが晋太君の「最大限の歓迎の気持ち」だということだけは伝わりましたよ!
ありがとう! 晋太君!
そして、お宅にまでお招きくださった先生、奥様...
こんなほのぼのとした「出会い」をありがとうございました!




幾度訪ねたか、数え切れなくなった「函館」の街...
いつ訪ねても、「函館」の街は、私を優しく迎え入れてくれます。
帰る時には、いつも寂しくなってしまいます...

そして、本当に本当に温かい先生方...
大好きです!!
7月に、またお会いしましょう!

そして、7月にお伺いする学校の先生と生徒さん方!
お目にかかれることを楽しみにしています!









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