田川伸一郎のブログ

市川市の「仲間」

月曜日、市川市の小学校レッスンが終わった後、市川市の懐かしい仲間たちとの再会がありました。
大柏小学校で一緒に仕事をさせていただいた先生方です。


中には、大柏小と真間小で2回ご一緒させていただいた先生もいらっしゃいます。
担任の先生だけでなく、養護教諭の先生も、とても仲良しで、今回もいらしてくださいました。

私より少し年下の方ばかりですが、それぞれに魅力あるすばらしい先生方で、私は、一緒に勉強させていただいたり、時には相談に乗ってもらったり、助けてもらったり...
まるで、私の方が年下のような感じだったかもしれません。

サッカーやバスケットの部活を熱心にご指導されていた男の先生方は、私の音楽教育や吹奏楽部の活動にも深い理解と協力でたくさんの応援をしてくださいました。

養護教諭の先生は、子どもたちの身体と心だけでなく、時には、私の「怒り」や「悩み」のケアまでしてくださいました。


大柏小学校の担任の先生方は、吹奏楽部の部員募集の頃になると、「どの位集まっていますか?」と聞き、「足りなければ、親にも連絡して入部を勧めますから!」と協力してくださり、入部後も、部員たちが頑張れるようにたくさんの励ましをしてくださいました。

ある年、ちょっと6年生が頼りない時があり、担任の先生方にちょっぴり愚痴をこぼしたことがありました。
すると、その日のうちに、6年の学年主任の先生が、「吹奏楽部の6年は昼休みに集合!」と連絡を回し、6年の担任全員で6年部員たちを「叱咤激励」してくださいました。
私は、何も知りませんでした。
担任の先生方のおかげで、6年生の子どもたちはだんだんとしっかり行動できるようになってきました。

大柏小学校では、在職8年間のうち2年目から8年目まで、7年連続で「全国一位」という成績を残させていただきましたが、それは、裏にこうした先生方の力強い後押しがあったからです。

本当に温かい職場でした。


あの頃、ご結婚されたり、お子さんが生まれたりという時を過ごされていた先生が、「息子が高校で合唱部に入ったんですよ。ほとんど女子ばかりなのに、それでもいいんだと。混声合唱できるのかなぁ。」と。
「えっ!あの時生まれた子が、もう高校生?!」

「田川先生によく抱っこしてもらっていたウチの子どもは、もう大学生です。先生になりたいらしいんです。」
「えぇぇぇ。」


いつになっても変わらない私たち。
でも、確かに時は流れています。

先生方のお子さんや、あの当時の子どもたちの「今」を考えると、思わず、「そんなに経ったんだ」と皆で驚いてしまいます。

今でもこうして何年もの月日を飛びこえて、「あの日」のように仲良く語り合えるすばらしい仲間を持てたことに心から感謝です。

いつまでも大切にしたい仲間たちです。


あの頃のおかげで私の今があります。
本当にありがたいです。

先生方それぞれの置かれた場所で、お力を発揮していってください。
くれぐれもお身体に気をつけて...

またいつか笑顔でお会いしましょう!


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| | 2014-02-27(Thu)19:13 [編集]