田川伸一郎のブログ

2日が経って...

田川先生へ

こんにちは。
高崎経済大学〇年のXXです。
先日は貴重なレッスンありがとうございました。

レッスンの中での田川先生のお言葉、すごく身体に響き渡りました。
「殻を破ること」
この言葉が自分にとって印象深いものでした。

今の私たちの中には、「仲間」「心からの演奏」「想いを届ける」などを口にしたり、表に出したりするのが、どこか恥ずかしいという気持ちがあるような気がします。
もしかしたら心のなかでは大事なことだと思っていても、どこか照れくさくて出せないでいる、、、そんなようにも感じます。

そんなことに田川先生のお話から改めて気づいたような気がします。

レッスンから2日が経ちました。
殻を破れない自分達に、だめだ!ということに気付いた私たちは今、曲に対するみんなのイメージを声・身体で表現する練習をしています。
練習という言葉が合っているかどうかはわかりませんが、今の私たちには必要なことだと思います。
前よりかなり出来るようになってきた気がします。
素直になれたような気がします。

素直な演奏ができたら、よいコンクールになるのではないかと思います。

あと一日、しっかり準備をして
当日を迎えたいと思います。



真摯に自らと向かい合うこと。

自分の心を丸裸にして、同じく丸裸になった仲間の心と触れ合わせること。
・・・お互い様じゃないと意味がない。

言葉に出来ない「思い」を、何とか伝えようとすること。
ぎこちなくてもいいじゃないか。 
上手に着飾った「ウソ」の気持ちなんかより、ずっといい。 ずっと素敵だ。

そして、タイミングを逃して後悔しないこと。


がんばれ、高崎経済大学吹奏楽部のみんな!


もう一度、言おう。

「人は、いつからでも、どこからでも、変わることができる」

そう、今からでも...


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| | 2014-09-13(Sat)19:28 [編集]


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| | 2014-09-13(Sat)22:29 [編集]


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| | 2014-09-14(Sun)08:39 [編集]