田川伸一郎のブログ

謙虚さをもって...

土日の2日間の東関東大会の「興奮」も冷めぬ今日は、県内の中学校バンドにお伺いしてきました。

今日は、土曜日の学校行事の「代休」で、1日練習でした。


こちらの中学校は、今週土曜日の『東関東吹奏楽コンクール・中学校B部門』に千葉県代表として出場します。

今年の5月に初めてお招きいただき、その後も「定期レッスン」にお伺いしています。

いつも、「音楽への謙虚さ」と「強い前向きな気持ち」、そして、「素直な心」を持って努力する部員たちです。

「心」を大切に活動しているこのバンドでは、私の『わすれるな このひとこと』のプリントをいつも持ち、練習の最後に毎日1つずつ全員で声に出して読んでくれています。

そんな「心」が、部員たちの「行動」に、「音」に、「音楽」に...
どんどん表れてきました。

そして、「初・予選通過」、そして、何と「初・県代表」という大躍進の結果につながりました。

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先生も部員たちも、本当によくがんばりました。

「音楽」も「心」も、大きく大きく成長しました...

5月には、まだ「あどけなさ」が残っていた1年生も、今では、先輩たちのコンクール練習の「裏」で、どんどん自主練習ができるまでに育ってきました。
先輩たちと一緒におこなう「基礎合奏」でも、先輩たちの音に溶け込む、とても「良い音」を出せるようになってきました。


この部活では、いつも手元に「メモ帳」を置いてあり、何かあると、すぐ「メモ帳」に書き留めていきます。
他のパートが注意されたことでも、「これは自分も!」と思うことは、「なるほど」という顔をしてメモ帳に書き込んでいきます。
自分自身の「反省」や「課題」も書いていきます。

ともかく、どんどん「書きます」。

部員たちのメモ帳は、まるで、練習に役立つ「宝箱」のようです。

「書く」という作業を面倒くさがらない、とても「実直な」部員たちです。

そして、小さなことでも、大切な「自分の糧」にしようとする「謙虚な」部員たちです。


今日は、朝から楽器の不調が出てしまい、練習が出来なくなりそうでしたが...

楽器屋さんが、電話1本で「救急車」のように飛んで来てくださり...
早々に直してくださいました。
「遠く」でお仕事中だったのに...
「神様」のように思え、生徒さんと一緒に感謝しました。

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本当に本当にありがとうございました。


午後には、保護者の方々が「アイス」を差し入れてくださり、みんなニコニコ!

「みんな、がんばってね!」と、励ましてくださる温かい保護者の方々です。


初出場の『東関東大会』まであと少し...

最後まで「謙虚に」音楽と向き合い、「心」を大切に...

君たちを温かく支えてくださるたくさんの方々への「感謝」を持って進んでください。


そして、本番のステージで、君たちとしての「最高の演奏」ができますように...


応援しています!









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